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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


様々なトラブルの解消

Uさんは、幼少の頃から友人も多く、40代の今も魅力のある女性ですが、深い悩みを持たれています。それは、物事が上手く行きかけると邪魔が入って、ご破算になってしまうということが繰り返すということです。

子供の頃から良い方向に行きかけると、邪魔が入って妨げられる事ばかり続き、受験、恋愛、就職など自分の思い通りに進みだすと、家族が病気になったり、事故にあったりしていつも方向転換を余儀なくされてきたそうです。

生い立ちを伺うと、家系図の存在を思い出され、同時に曽祖母が原因かもということで、曾祖母の悪影響を取り除く情報を作成し、関連情報を修正していくことにしました。すると、原虫とCRP(炎症の基準)に反応がありましたので、更に深い関連を探っていきました。すると、「膵臓」「短気」「自制心の欠如」「わがまま」など忍耐に関する項目に多くの反応がありました。

それらを全体的に整えるレメディを作成した結果、一ケ月も経たない内に恋人ができ、トントン拍子に結婚することになったとのご報告を頂きました。いつもなら足を引っ張る家族の妨害もなく、スムーズに婚約にこぎ着けて幸せ一杯だそうです。


「水によるDNA 情報の記憶」実験

私たちは、「波動測定」や「水の結晶写真」の手法を生み出した江本勝先生のもとで仕事をしながら、現場で研鑽を積んで来たという背景があります。

現在、江本先生の研究的側面を引き継いでいるのは、オフィス・マサル・エモト代表でIHM総合研究所所長でもある根本泰行さん(理学博士)ですが、海外の水の研究者達と交流を続けながら、最新の情報をとても分かり易く解説して下さっているので、当ブログでも、折を見て紹介させて頂きたいと思います。

今回は、エイズウィルスの発見でノーベル医学・生理学賞を受賞されているリュック・ モンタニエ博士の 「水によるDNA 情報の記憶」実験についてです。ウォーターセラピーで行っている事は、文中のステップ5に近いと言えます。

少なくとも、条件を備えた水にある手続きを施せば、情報を保持して伝えるようになるという現象が実際にあるからこそ、私達も、この仕事を20年以上も続けて来られている訳です。

タグ : モンタニエ  DNA 情報記憶  江本勝 根本泰行 



肝臓ガンの縮小

Iさんは70代後半ですが活動的かつ物事に積極的な陽気なタイプの女性です。3年前に肝臓がんと診断されたときにはショックで落込み、望みを失くされたこともあったようです。

でも、お子様方はじめご親戚との交流も深く楽しい毎日を送られていす。定期的に通院されて検査をされてますが、肝臓がんの拡大と他臓器への転移が心配でセラピーを受けられました。

そこでIさんのがんが消え、毎日楽しく暮らせる情報をデザインしました。そこに関連する項目は「感情の異常」と「細菌」の波動でした。つまり、身体に残る細菌の波動と感情の乱れが癌を増幅させ幸せに生きることを邪魔してる様なのです。

そして、更に関連する項目を深く掘り下げていくと、「脳下垂体」「免疫」「粘膜炎」「下痢」「腹腔神経叢」などの身体項目と「孤立的」「恐怖」「罪の意識」などの感情項目に乱れがありました。どうも、孤独感や恐怖そして罪悪感が免疫力の低下を加速させているような感じでした。ご本人も思い当たる節があったのか、お子様方と腹を割って話をしてみると仰り帰って行かれました。

さて、その後二カ月が過ぎ、デザインしたレメディを継続引用された結果、肺転移を疑われていたものは癌ではなく、しかも肝臓がんの縮小も観察されたと嬉しい報告を頂きました。もちろん、お子様たちと毎日幸せを感じて暮らしておられるそうです。


魂の声を聴く

私(青山)は「ウォーターセラピー」という波動療法を約20年強実践
しています。その中でクライアントから気付きを頂くことが多いのですが、
今春に頂いたものは大きな発見でした。それはひょんなことから受けたある
悩みに寄るものでした。

「ドカ食いを止められるお水って作れないですか?」
ある日このように訊ねられた私は、
「経験はないですが、たぶん大丈夫ですよ!」
とある種の確信を持って答えていました。その後、ウォーターレメディ
を飲むことで彼女のドカ食いは見事に治まってしまったのでした。

元々、「水と波動」の江本勝先生の下で働いていた私は、波動測定が
あらゆる事象に少なからず変化を与えることを目の当たりにしてきまし
た。中でも江本先生から学んだ波動測定法の一つに『12層測定』(人体
を取り巻く12層のエネルギーフィールドにおける波動の乱れを修正する
方法)というものがあり、心身の健康を阻害する波動がそのような12層
のエネルギー層にも存在することを教わったのでした。

この事は、波動測定の応用の広さを示すものだと直感したことを覚えて
いますし、そのお陰で多少の難しい相談にも物怖じせずに対処すること
ができるようになったのだと考えています。

従来の波動測定機器を用いて12層測定などの組み合わせ測定を行う事は、
非常に手間のかかる煩雑な作業を伴い時間がとても掛かっていました。
しかし、当社が開発したBA5シリーズにおいては、以下の二つの作業が
全自動で短時間に可能になり応用測定を簡単にしたのです。
・コード作成機能-特定の文言や、波動からコードを選定作成する機能
・ガイド測定機能-2~8個の項目と一般項目とを組合せて分析する機能
以上の機能を応用することで、次の利点につながったのです。

・原因などの関連が浮き彫りとなる
・修正コードの特定を行うことが可能
・深い原因を特定することができる

その結果、クライアントの悩みに沿った波動測定が可能となったのです。
具体的には、まずクライアントの解決したい悩みを言葉にします。この際
最も重要なのは本人が納得して腑に落ちるということです。オペレーター
(私)も本人が納得できるような言葉を探すのに手助けし、気持ちよく・
単純で明快な言葉を選びます。まさに『魂の声』を言葉にしていきます。

そして、BA5のコード作成機能でその言葉に対応する項目を特定するの
です。次に、コード化された「魂の声」をガイドとして、関連する項目や
原因情報を探っていきます。

以上の様にコード作成機能とガイド測定機能を組合わせて測定する事で、
悩みの原因や影響を特定し、従来の表層を測るだけの波動測定より深い
測定が可能となり、より効果的なウォーターレメディの提供が可能と
なってきたのです。

一方で、はしもと内科外科クリニック(大阪府摂津市)の橋本和哉院長
のご協力によって新たな項目についてもコード作成しました(*1)。
「ノルアドレナリン」などの脳内ホルモン、「ヘルペスウィルス」などの
ウィルス類、菌類、そして悪霊などの霊的な項目に至るまで多種多様な
ものです。この様に新たな項目を追加できるのもBA5のコード作成機能を
用いた特徴なのです。

新規測定法に行き着いたきっかけは、冒頭に書いた顧客の悩みがヒント
でしたが、江本先生の12層測定の知恵、橋本先生と作成した新コード、
BA5の新規機能が相まって、より精度の高い測定が可能となってきたよう
に考えられます。

この春以降は、折を見ては試験的にチャレンジを繰り返してきましたが、
著効例を幾つか箇条書きします。
・「尿漏れを治す情報」 → 頻尿が治り、尿漏れもほぼ治癒
・「帯状疱疹の痛みを消す情報」 → 発疹が消え痛みが消失
・「菌に対する抗生物質を体内で作り出す情報」→ 咳が止まる
このように従来のもの以上に効果的なレメディが提供できるようです。

更に、能力開発や人生の質を変革させる可能性も秘めていることが判って
きました。
・「直感を鋭くする情報」 → ひらめきに溢れてきた
・「平常心を保つ情報」  → 物事に動じなさすぎて困惑するほどに
なった
・「面白い事に集中できる情報」→周りの影響を受けなくなり自分の
やりたい事ができるようになった。
・「悩みを手放す為の情報」→ こだわりが減り執着しない様になってきた
などなど・・・

以上を総合して判断すると、“魂の声”を反映させる『言葉』から作成された
コードをもとに作成されたウォーターレメディは、魂レベルでの変化を与え
現実面が変わってくると推察されるのです。

(*1)BAユーザーの方でコードの詳細を知りたい方は info@willit.jp
にお問い合わせ下さい。
(*2)大阪(ウィリット)と東京(クリカ)のどちらでも同様の測定が
可能ですが、料金体系については一部異なりますので、直接下記リンク先
をご参照の上、担当者にご確認下さい。

※ウォーターセラピーの申込みについて
関西圏(大阪)
→ http://willit.jp/wp/?page_id=494
関東圏(東京)
→ http://www.kulika.com/ウォーターセラピー/


子宮筋腫の縮小

九州の日比野さんは、過去にも何度か写真での測定をした事がある方ですが、6月に数年ぶりに申込みがあった時の相談内容は、おおよそ以下のようなものでした。

・子宮筋腫と胸のしこり
・パートナーに対しての疑いの気持ちとイライラ
・膝から足首辺りがムズムズして寝付けない事がある

測定の結果、「パニック」「プレッシャー」「寂しさ」「悲しみ」などの感情面を中心に、「ホルモンバランス」や「自律神経系」のバランスにも乱れが見られたので、それらを整えるレメディを作成しました。同時に、少しからだを動かすよう心がけると回復がより早くなるとアドバイスさせて頂きました。

2ヶ月余り経過したある日、「すごく良くなったのですが、最近効きが良くない気がしています。新しいお水が必要かなと思いました」と連絡があり、以下のような報告が添えられていました。

・子宮筋腫が5センチから3センチ台になっていました。
・その関係で、半年毎の経過観察も1年毎で良いという事になりました。
・寝るときの足のムズムズ感も気付けばなくなっています。
・前向きになって、運動など体を動かすことも苦にならなくなり痩せてきました。
・感情も以前よりはかなり安定してきました。気づきもかなりありました。

ただし、まだ完全にはスッキリしていない面もあるので、引き続き新しいレメディを作成する事になりました。ウォーターレメディの飲用で子宮筋腫が小さくなった(あるいは消えた)というケースはよく耳にするのですが、セッションの現場では口頭で伝えられる事が殆どなので、中々文章にまとめる機会が取れずにいました。

そういう意味で、今回の日比野さんからの報告は大変ありがたく、同じ症状を持つ多くの女性に希望を与えるものだと思います。また、上記の通り、様々な形で現れている症状は、それぞれリンクしており、単独で存在しているものではありません。実際、感情面のバランスが整うと、今回のように全体的に問題が解決方向に向かうケースが良く見受けられます。

ちなみに、一定期間ウォーターレメディを飲用すると、段々変化を感じなくなるのは一般的な現象で、飲用によって調整が進み、ある段階まで整ったことを意味します。従って、日比野さんのように体感的に分かる場合はそのタイミングで、そうでない方も、2、3ヶ月を目安に、新しい情報のものに作り直す事をお薦めしています。




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