ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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花粉症の原因

花粉症対策レメディを上梓してほぼ、10年近くになってきました。
ホームページにも書いてますが、当初の花粉症対策のレメディに比べて現在のものは大きく進化しています。

その理由は花粉症の原因をいろいろと波動測定してきた結果によってある事象が浮き彫りになってきたからです。

花粉症の原因は、スギやヒノキ(秋にはブタクサ)等の花粉が鼻腔や眼の粘膜に付着することによる免疫系の過剰防御反応と考えられています。

更に最近では、大陸から飛来する黄砂やPM2.5の影響で花粉症がひどくなるケースも多いようです。更には、スマートフォンの普及による高周波の電磁波の影響で細胞の自己回復力が低下していることも要因の一つなのではないかと思われます。

ただ、心のありようが症状に影響があることが明らかになってきたことには驚きを隠せませんでした。波動測定すると「短気でいらいら」という項目に花粉症の人はよく反応します。

この結果から、花粉症によって眼の痒み鼻水、くしゃみが頻発することからそのような心的状態になるのだと考えていたのですが、実は、こういった感情そのものが花粉症を引き起こす一因となっていることが判明してきたのです。もちろん、症状が出ると感情が乱れるのですが、感情が乱れても症状が出やすくなるのです。

これは、まるで鶏と卵のどちらが先にあったのかという議論と似通っていますが、まさに花粉症を引き起こす一種の『場』が出来上がっているのだということなのです。

ということで、「花粉症」という「場」を成立させない正常な「場」に戻してやることができるのが『花粉症対策レメディ=ポラジー』ということになるのだと考えています。

過去の経験では、3シーズン継続飲用された方はほぼ症状が消えることも解ってきてますので、まだお試しでない方は是非今シーズンからはじめてみてはいかがでしょうか?


ペットの傷と元気の回復

犬や猫といったペットのヘルスケアに、ウォーターレメディーが劇的効果を示すことは、過去記事にその一部を報告してある通りですが、大分前に報告を頂いていたのに、紹介する機会を失っていたケースが幾つか見つかりましたので、今後、順を追って紹介して行きたいと思います。

まず今回は、子安さん(仮名)が飼われている犬のピピちゃんのケースです。相談内容は「後ろ脚の傷と腫れ」でした。来所される数日前から、級に後ろ脚をなめ始めて、最初は痒いのか傷なのかわからなかったようですが、よく見ると傷があり、少し腫れてしまっていた、とのことでした。

早速、ピピちゃんの写真をプレートに乗せ、子安さんの掌をプローブの上に置いて頂き、測定開始。ペットの測定は基本、このようなスタイルで行われます。何故、写真で測定が出来るのか?飼い主の測定をしているだけではないのか?というのは、もっともな疑問で、(現時点での)科学的見解に従えば、全くもってナンセンスと言えるでしょう。

しかし、江本勝氏(『波動時代の序幕』『水からの伝言』など著書多数)のもとで仕事をしていた時に、劇的な体験をされたクライアントの中には、ご家族が写真を持参されて測定していたケースが、かなりあったのです。その後、私自身も実際に「写真を通じて得た情報にも十分力がある」と実感することが多々あり、今日では、通常の測定と変わらない感覚で写真も扱うようになったのです。

さて、常に調べる基本項目にピピちゃんの状況に見合った項目を加え、全部で250項目余りを調べました。最も強く反応したのは、「リンパ節」「関節」「超短波放射線」「放射線毒素」などの情報。次が、「腸内菌バランス」「コラーゲン組織」。そして、多少ケアすべきポイントとして「リンパ液」「自己憐憫」等に反応が見られました。

割とダイレクトに、症状と見合う場所の反応が得られるのが、動物達や人間の赤ちゃんなどの特徴ですが(素直という事でしょうか)、ピピちゃんもその例に漏れず、ほとんどそのままの場所が反応している印象でした。ちなみに、「超短波放射線」とか「放射線毒素」という項目は、何となく恐ろしげな名前ですが、あくまで生命情報分析器(波動測定器)が捉える「エネルギー的な(氣のレベルの)影響」であり、経験的には、エネルギーボディのバランスの乱れを示している、と言えます。

これらの結果を子安さんにお伝えしつつ、ピピちゃんにお水を飲む元気があるようなら、飲み水に転写(希釈)水を入れ、あまりそういう気もない様子であれば、傷口付近にスプレーすると良いですよ、とアドバイスさせて頂きました。すると、その数日後、以下のような報告が、子安さんからありました。


「帰宅後、早速犬にお水を飲む&傷口にも吹きかけてみたところ、如実に元気度が上がり、いつものお転婆モードになってびっくり。動物の効果はすごく早いですね。翌日くらいからは、傷口を気にするようなしぐさがガクッと減りました。傷もかさぶたになってきたので、おとといから散歩にも少し出してみたら、ますます元気になりました。急に元気がなくなって、びっこを引いたりしたのでびっくりしましたが、一過性のものとわかり安心しました。ありがとうございました。」


こうして文章で報告して下さる方は、どちらかというと希で、殆どは、次のセッションの時に口頭で伝えて下さるので、私の方にメモする余裕が無いと、記録を残すことが出来ないまま終わってしまいます(ここに残せている例が、全体のごく一部だというのはそういう理由です)。ですから、こうしてメールでその後の様子を報告して下さる子安さんには、とても感謝しています。

本来は、ペット達も、人間同様、怪我や病気になってからより、予防的にレメディを活用して頂く方が良い事は、言うまでもありません。実際、特に問題の無い子でも、レメディを作って飲ませると、毛並みなどがツヤツヤになります。ご自分のレメディと共に、ペット専用のお水も、是非試してみて下さい。

タグ : ペット  



精神的不調の短期解決

小澤さんは、臨床心理士の資格を持つ、心の問題の専門家ですが、数年前からウォーターセラピーを活用して下さっていて、特に不調を感じていない時にも、予防的な意味合いで時々セラピーを受けられていました。

しかし、今年の春先に作成したレメディ(水)は、これまで体験した事が無いような劇的な変化を小澤さんにもたらしたようで、飲み始めて数日というタイミングに、以下のようなメールを頂きました(内容に影響の無い範囲で文章の体裁を一部整えてあります)。

「しばらく精神的に不調があったようにも思うのですが、最近、いよいよピークというか、どうしようかと悩んでいました。セッションを受けて、話を聞いただけでも納得できました。週末はお水を飲んで、休養もしたので、先週までの精神的不調は何だった?と思うくらいになりました。」

「タイミングや個人差もあることとは思いますが、私にとって、今まで何回かうけたウォーターセラピーで、最大の変化を感じたセッションでした。」

一般に、セラピーによる心身の変化が強く感じられるのは、しんどさや辛さの度合いが高い時にレメディを作成した時で、特に大きな問題が無い時だと、「振り返ってみたら問題が片付いていた」という印象を持たれる方が殆どです。

小澤さんの例も、その典型的なパターンで、セラピー当日のご本人からの訴えは、「睡眠の乱れ、食欲の乱れ、全体的なバランスの乱れ」と、普段の小澤さんからは聞く事が出来ないような言葉が連ねられていて、実際にかなり参っている様子が伝わって来ました。

測定結果は、慢性的にバランスが崩れている可能性が高い項目として「第5胸椎神経」「第1、第2頸椎神経」「放射線毒素」」が反応し、ここ1週間くらい強い負荷がかかった可能性が高い項目として「X線毒素」「原子灰」「いらいら」「無気力」「気苦労」「自己憐憫」「抑圧」「自己嫌悪」「第9胸神経」「副腎」などが見られました。

「放射線毒素」「X線毒素」「原子灰」という項目は、レントゲン等を連続して受けた場合にも反応する事はありますが、多くの場合は、エネルギー的に強い影響を受けた事で、生体場に多次元的な乱れが生じている事を示しています(実際の放射線よりも霊的なものの反応の方が多いということです)。

実は、小澤さんは、東日本大震災後、被災地域の方々のケアの仕事で現地を訪れていて、この不調の少し前にも数日間連続して現地で仕事をされていました。私は、その状況と測定結果から、小澤さんに疲れが溜まっている状況で、被災地の人々をケアした事で、エネルギー的に「受けた」状態になったのだと推察しました。

反応項目に感情面が多いのもその根拠のひとつで、もし私のこの見立てが正しければ、レメディ(水)を飲み始めてから数日のうちに全てスッキリしてしまうはずでした。結果は、上記の小澤さんのメールにある通りです。

不調の要因がエネルギー的な点に集中していると思われるケースに対するウォーターレメディの効果は抜群で、大抵は数日のうちに、場合によっては水を一口飲んだだけでスッキリしてしまう場合もあります。おそらく、そういう次元に働きかけるのに「水」という媒体が非常に有効なのでしょう。もちろん、ただの「水」ではなく、特定の情報を、その人に合った水(レメディ)という事です。

ところで、同じ人物が同じ地域に同じ仕事で何度も訪れていたのに、何故、それまでは問題が無く、今回だけ不調になったのでしょうか?私が20年間この仕事に携わって来て言える、シンプルにして本質的な答えは、「本人の心身の元気度による」という事です。同じ人でも、心労・疲労がたまった状態であれば、当然、人や場のエネルギーの影響を受け易くなるのです。

普段はそういう影響を受けにくい小澤さんが、今回に限って大きくバランスを崩されたのも、それまでの一定期間、身体面の問題に対処しなければならなかったり、ご家族の問題があったりと、疲れが溜まっていたからだと思われます。

もう一つ、普段からレメディをご活用頂いている方に共通しているのは、イザというい時に効果が早く出易いという点です。おそらく、水から情報が伝わる回路みたいなものが十分に活性化されているからではないかと、私は思っています。そういう意味でも、普段から予防的にレメディを飲んでおくことには、意味があると言えるでしょう。


リンパの腫れ

大阪市内に住む浅井さんは、若くて行動力のある男性です。しかし、何かの菌に感染したのか、発熱、かゆみ、だるさを生じ、あらぬ重病ではないかと不安にさいなまれて訪問されました。

通常通りの測定をしてみると、身体面においては、「橋」「大腸・結腸」が反応したのみで、感情面においても「気苦労・心配」が少しある程度で、あまり異常があるとは思えませんでした。

ところがご本人は、測定中にも不調を訴えるくらい体調が悪そうでした。そこで、BA5に搭載されているガイド測定機能を用いて、組み合わせ分析を実施してみました。

ガイド測定機能とは、例えば胃に不調があった場合、「胃」をガイドコードとして他の項目(血液やリンパ、毒素や感情など)と組み合わせて不調の原因を探っていく測定機能のことです。

今回は、Aさんが免疫力の低下から来ていると推測を立て、「免疫」をガイドコードとして先程測定した項目を再測定してみました。すると、40項目以上もの乱れが見つかったのです。 リンパ関連で4項目、脳幹部位で6項目、泌尿器系で6項目、毒素系で3項目、感情面で2項目が強く反応しました。つまり、免疫力を低下させる要因が多く眠っていたといえるでしょう。

その後の報告では、レメディを飲み始めてからしばらくして、熱も引きだるさも消え、2週間後くらいにはとても快調になったという報告を頂きました。

今回は、実際の体調不良の状態が、通常の測定では出てこないケースについて報告いたしました。これは時々起こる現象です。どうもクライアント自身の身体が不調でおかしいと気付けないほど凝り固まった状態になっている時に起るように感じています。

この様なケースにおいては、前出の「ガイド測定」を用いて深い部分に潜むエネルギーの乱れを探っていくことが可能です。通常、この手法は、フォーカスバランスコースで取り扱うもので、初回からこのアプローチを取る事は希ですが、今回のように、その場の状況で判断し、行うこともあります。セラピストの経験と感性が試される瞬間でもありますが、そこにやりがいもある訳です。


粉瘤(ふんりゅう)の消失

数ヶ月前、「粉瘤」という症状での相談を受けました。これまで相談を受けた事がない初めての症状でしたが、現場では前例の無いケースに出会うことは珍しくないので、話を詳しくお聞きしてから測定コードをセットし、いつもと同じようにセッションを開始しました。

相談に来られた奈良さんによると、「粉瘤」とは、老廃物が皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の腫瘍のようなもので、手術で切除すれば特に問題は無いとのこと。既に手術日程も決まっていたので、「術後の経過がよいように」というのがリクエストでした。

ご自身が耳の下辺りのしこりに気付いたのは、もう少し前からだったようですが、それが気になるような大きさになって来て医師のもとを訪れたのは4月中旬。7ミリ程度の粉瘤と診断され、6月始めに手術という事になったようです。

相談に来られたのが4月下旬でしたから、手術までおよそ1ヵ月余り。リクエストは術後の経過に対するものでしたが、その位の期間があれば、ポリープなどが消えるケースもあるので、多少期待をしつつ経過を見守りました。以下は、レメディを飲み始めてからの奈良さんからの報告です。

「飲み始めて2週間くらい経った頃、ふいに粉瘤がなんとなく小さくなっている、と感じました。ぬか喜びしては、と思いながらも、それ以降は毎日少しずつ小さくなっていき、しまいにほとんどない状態に。5月後半に病院に行って診断を受けたところ、手術の必要はないとのことでした。」

つまり、ほぼ1ヵ月で「粉瘤」は消えてしまったのです!もちろん、上記の通り多少の期待はしていましたが、それまでに徐々に大きくなって来ていたという面もあった訳ですから、せめて手術まではそれが落ち着いてくれて、奈良さんの不安感が和らげられたら良いな、とも思っていたのです。ですから、手術をせずに済んだのは、私としても、やはりとても嬉しいことでした。

ちなみに、4月下旬の測定時に強い反応が見られたのは、皮膚再生にも関わる「アミノ酸」や「タンパク質」で、感情面でも「迷い」が潜在意識レベルで強く反応していました。表層では「懸念・気がかり」がそのまま出ていましたが、経験から言えば、「粉瘤」に関係していたのは「迷い」の方だったと考えられます。

奈良さんの場合、特にトラブルが無い時でも、予防や心身の健康維持、向上を意図して、2か月に一度位のペースで、ほぼコンスタントにレメディを作り続けていたので、総合的な回復力が高まっていたのかもしれません。少なくとも、レメディで調整すべきポイントが明瞭になる、という働きはあったように思います。

何でも依存的になるのは良くありませんが、毎回新しい情報に更新されるレメディならではの継続効果(多様な状態からの回復力の高まり)というものに、もう少し注目してみても良いのかもしれません。




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