ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


スピリチュアルな感覚の開花

Tさんのお嬢さんSちゃんは、この春小学2年生になったばかり。3月の花粉シーズンに痒みで目が腫れてしまったとの相談を受けて、レメディを作成しました。それからひと月あまりが経過した頃、Tさんから以下のようなメールを頂きました。

「おかげさまで、目の腫れはずいぶん引き、お水を飲み始めて10日くらいで、風の日にメガネなしでもすごせるようになりました。目が腫れてしまうと本当につらそうにしておりましたので、心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!」

こうした報告をいただけるのは嬉しい限りですが、Tさんはレメディ飲用後のSちゃんに、以下のような興味深い変化があった事も書き添えて下さっていました。

・神社で神様?ご先祖様?の注意やアドバイスが聞こえる。
 曾祖父母たちは家族を交代で片時も目を離さず守ってくれている、
 いいことも悪いことも引き継ぎしあっている、など。
・学校に小人がいて(友達数人と目撃)、悪さしていたので懲らしめた。
・私の具合が悪い時、オーラの色を見て(オーラは以前から見えていた)、
「ママ気持ち悪いんでしょ?パワー分けてあげる!」と、パワーを分けて
 くれる。

最初に測定した時、Sちゃんがチャネラー体質である可能性が高いことを結果が示していたので、心身に現れる症状のいくつかは、そういうものに由来する事をお伝えしていたのですが(心配しなくて良いという意味で)、Tさんによると、やはり小さい頃からそういう感覚がSちゃんにはあったようです。

ただ、レメディを飲んだ事でスイッチが入ったのか、飲用以降、目に見えない存在の話をよくするようになったとのことで、上記報告から2ヶ月程経過した時点での様子を伺うと、以下のような回答がTさんから得られました。

・教室に最も近いトイレにて、トイレの花子さんに遭遇するようです。
 こわいと感じているようですが、特別実害もないようです。
・昨年他界した曾祖母ともお話しているようです。
 (宿題やりなさいと言われるそうです)
・食事中にふと、受精する前の精子時代?の激しい競争について話して
 くれたりもします。あの時は本当に疲れたよ~!と話していました。

子供だからということではなく、誰の話であってもそのまま全てを鵜呑みにする事はできませんが(無意識領域の世界は奥深く、テレビ番組の影響とか親を喜ばせたいという動機とかも無意識的に働くものだからです)、お母様であるTさんが「興味津々」と思えるくらいのリアリティをもってSちゃんが話をしているという所には、注目しています。

また、生まれもっての資質や年齢といった条件も考慮しなければなりませんが、レメディを飲用したことでそういう感覚が開き始めた可能性がある、という点も見逃せません。

長年の観察と経験から、スピリチュアルな感覚や能力は、人間に普遍的に備わっているものだというのが私の意見ですが、それが現実に役立つくらいに磨かれている人というのはあまり多くないとも感じています(ノイズみたいな雑多な情報もごちゃまぜに拾ってしまうケースが多いように思います)。

ですから、Sちゃんのそうした感覚が健全に育って行くことは、私としても楽しみであり、レメディを通じてそれを応援できれば嬉しいなとも思っているのです。

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