ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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ペットの傷と元気の回復

犬や猫といったペットのヘルスケアに、ウォーターレメディーが劇的効果を示すことは、過去記事にその一部を報告してある通りですが、大分前に報告を頂いていたのに、紹介する機会を失っていたケースが幾つか見つかりましたので、今後、順を追って紹介して行きたいと思います。

まず今回は、子安さん(仮名)が飼われている犬のピピちゃんのケースです。相談内容は「後ろ脚の傷と腫れ」でした。来所される数日前から、級に後ろ脚をなめ始めて、最初は痒いのか傷なのかわからなかったようですが、よく見ると傷があり、少し腫れてしまっていた、とのことでした。

早速、ピピちゃんの写真をプレートに乗せ、子安さんの掌をプローブの上に置いて頂き、測定開始。ペットの測定は基本、このようなスタイルで行われます。何故、写真で測定が出来るのか?飼い主の測定をしているだけではないのか?というのは、もっともな疑問で、(現時点での)科学的見解に従えば、全くもってナンセンスと言えるでしょう。

しかし、江本勝氏(『波動時代の序幕』『水からの伝言』など著書多数)のもとで仕事をしていた時に、劇的な体験をされたクライアントの中には、ご家族が写真を持参されて測定していたケースが、かなりあったのです。その後、私自身も実際に「写真を通じて得た情報にも十分力がある」と実感することが多々あり、今日では、通常の測定と変わらない感覚で写真も扱うようになったのです。

さて、常に調べる基本項目にピピちゃんの状況に見合った項目を加え、全部で250項目余りを調べました。最も強く反応したのは、「リンパ節」「関節」「超短波放射線」「放射線毒素」などの情報。次が、「腸内菌バランス」「コラーゲン組織」。そして、多少ケアすべきポイントとして「リンパ液」「自己憐憫」等に反応が見られました。

割とダイレクトに、症状と見合う場所の反応が得られるのが、動物達や人間の赤ちゃんなどの特徴ですが(素直という事でしょうか)、ピピちゃんもその例に漏れず、ほとんどそのままの場所が反応している印象でした。ちなみに、「超短波放射線」とか「放射線毒素」という項目は、何となく恐ろしげな名前ですが、あくまで生命情報分析器(波動測定器)が捉える「エネルギー的な(氣のレベルの)影響」であり、経験的には、エネルギーボディのバランスの乱れを示している、と言えます。

これらの結果を子安さんにお伝えしつつ、ピピちゃんにお水を飲む元気があるようなら、飲み水に転写(希釈)水を入れ、あまりそういう気もない様子であれば、傷口付近にスプレーすると良いですよ、とアドバイスさせて頂きました。すると、その数日後、以下のような報告が、子安さんからありました。


「帰宅後、早速犬にお水を飲む&傷口にも吹きかけてみたところ、如実に元気度が上がり、いつものお転婆モードになってびっくり。動物の効果はすごく早いですね。翌日くらいからは、傷口を気にするようなしぐさがガクッと減りました。傷もかさぶたになってきたので、おとといから散歩にも少し出してみたら、ますます元気になりました。急に元気がなくなって、びっこを引いたりしたのでびっくりしましたが、一過性のものとわかり安心しました。ありがとうございました。」


こうして文章で報告して下さる方は、どちらかというと希で、殆どは、次のセッションの時に口頭で伝えて下さるので、私の方にメモする余裕が無いと、記録を残すことが出来ないまま終わってしまいます(ここに残せている例が、全体のごく一部だというのはそういう理由です)。ですから、こうしてメールでその後の様子を報告して下さる子安さんには、とても感謝しています。

本来は、ペット達も、人間同様、怪我や病気になってからより、予防的にレメディを活用して頂く方が良い事は、言うまでもありません。実際、特に問題の無い子でも、レメディを作って飲ませると、毛並みなどがツヤツヤになります。ご自分のレメディと共に、ペット専用のお水も、是非試してみて下さい。

タグ : ペット  

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