ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


喉の調子とコミュニケーションの関係

池田市にお住いの藤原和江さんは喉の不調を抱えて相談に来られました。具体的には咳が止まらないので病院に行ったがはっきりとした原因も病名も解らず、しかし症状は消えることなく悩んでおられたのです。

いつものように一般的な項目を測定してみましたが、確かに喉に反応はあるのですがその他の乱れが少なくいたって健康な状態を示す結果でした。そこで、了解の上で急遽コースを変更して頂き、喉をガイド項目として
喉に関連する部位や感情・毒素などをチェックしていきました。

その結果は、反回神経、第3頸神経、松果体、扁桃核、咽喉、リンパ管血液、アシドーシス、炭素沈着、フォーマ菌などに反応がありました。波動的には、喉の神経が毒素によって乱されているように思いました。更に感情面では、信頼の欠如、偏見・ひがみなどが出ており、どうも根本的な問題は言いたいことを我慢している状態ではないかとお伝えしました。

レメディを飲んで頂き、3週間ほどで再測定に来られました。というのは、咳が治まり喉が楽になられたという報告のためでした。喉というのはボディと頭を繋ぐ位置に当たり、コミュニケーションの座と呼ばれる第五チャクラに当たります。

藤原さんのように、喉の不調を抱えるケースでは、感情面を改善し全体の波動を調整することで、コミュニケーションも喉の調子も良くなるケースが多いのです。

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