ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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忍耐のバランスと膵臓の働き

急性的に血糖値が乱れ糖尿病で入院中の山崎さんは、娘さんが写真を持って測定に来社されました。

山崎さんは、日頃ご主人の会社の事務を手伝われていて、公私に渡って内助の功を地で行く方です。病院での治療を優先しながらも、現状のエネルギーバランスを整えたいとの娘さんのご要望にお答えして、早速測定を行ないました。

結果的に、糖尿病に関係する項目にはほとんど乱れがない状態でした。乱れていたのは、脳下垂体や視床下部といった脳幹部で生命の中枢部でした。現代人の多くはストレスにまみれて生活していますが、そのほとんどの方が脳幹部のエネルギーに乱れがあることが解ってきています。

さらに、感情面では「忍耐心の欠如」という項目に強い反応があったのです。この感情は、ずばり忍耐=我慢と関係があり、身体でいうと「膵臓」に関連する項目です。

この結果からして、既に山崎さんの状態は、西洋医学的には落ち着いた状態になっていたのではないかと考えられました。しかし、いまだ残る強い感情の乱れや、脳幹部のエネルギーの乱れが回復を遅らせると考えて、レメディを作りました。

脳幹部に乱れの多い方は、日常的に多忙で睡眠も浅く、多くのストレスを抱えている方が多いことや、忍耐と膵臓との関連を娘さんに説明したところ。まさにその通りの状態であったと驚かれていました。早速レメディを飲んでもらったところ、2週間の入院予定だったのが1週間以内に帰ってこられたと吉報を頂きました。

さて、忍耐(我慢)について少し補足いたします。忍耐をし過ぎると膵臓(だけではありませんが)を傷つけます。では忍耐をしない方が良いのでしょうか?実は、反対に忍耐をしなさ過ぎても膵臓を傷めてしまうのです。

つまり、忍耐という感情においての程好いバランスを保つことがとても大切なのです。先の、山崎さんのお嬢さんは、まさにこのことをお母様の過去の状況から読み取られ、あらためて感情面のバランスを取ることの大切さを再認識されておられました。

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