ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


抗がん剤の副作用緩和

吉田さんは、ある日お友達の肌が突然綺麗になったのを見て驚き、話をする中で、ウォーターセラピーのことを知ったそうです。肌だけではなく、エネルギーの変化も感じ取った吉田さんは、抗がん剤治療を続けている自分にも役立つかもしれないと判断され、セッションに来られました。

来所された時の話では、昨年末から乳がんに対する抗がん剤治療を4、5ヵ月続けて来ているとのこと。それまで使って来た抗がん剤は副作用の少ないタイプだったのに対して、次のタームからは副作用のきついタイプのものに変わるので、それを和らげたいということでした。

放射線治療を行っているのではないのに、「放射線毒素」とか「レントゲン焼け」という項目に強い反応があったのは、エネルギー的に敏感な体質と関係がありそうでした。およそ一ヵ月半後、2度目にいらした時には、以下のような形で副作用が緩和したことを伝えて下さいました。

・一番大変な副作用である「吐き気」が殆ど無かった
・副作用として予め言われている通り口内炎は出来るのだが、出てもすぐ治る
・髪の毛が抜けた後、生えて来るのが早かった

もちろん、それでも辛さはあると思いますし、「粘膜」などには比較的強い反応も見られましたが、全体的にはバランスが保たれていて、一定の体調(気の巡り)が維持できているであろうことが、BAの結果からも読み取れました。

実は、江本氏の所で波動測定をしていた頃には、よく抗がん剤や放射線の治療をされている方もいらしていて、殆どの方が副作用の軽減を体感されるというのを、直に見聞きしていましたし、BAでのウォーターセラピーでも、同じ事を何度も経験して来ているので、今回のケースも個人的には特に驚くことではありませんでした。

ただ、できるだけ病気になる前(未病)の段階でこのセラピーを活用して頂きたいと考え、このコーナーでは、ガンのケースなどはあまり積極的に紹介はして来なかっただけなのです。しかし、実際に副作用で苦しんでいる方にとって役立つこともあるかと思い、今回、吉田さんのケースを紹介させて頂くことにした次第です。

タグ : 抗がん剤 副作用緩和 

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