ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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お店のエネルギー

2年程前、美容院の経営者と共にお店のエネルギーも整えるお水を作らせて頂いたことがありました。その後どうされただろう?と気になって思い出していたところ、テレパシーが通じたのか、当時セッションを依頼されたご家族の方が、別件でセラピーを受けに来られました。

様子を伺ってみると、「あのお水のお陰で、お店は無事ひと段落しました。本当にありがとうございました」とのこと。その場で出来ることは全て行ってはいるものの、やはりその後の様子が分かるとホッとするものです。以下、残っている記録を元に、当時の訴えとレメディの内容を整理してみたいと思います。

樋口さんから、ご主人についての相談を受けたのは2010年の夏でした。美容院を経営するご主人が、お店を辞めてしまうスタッフが続いたことや、他諸々の要因で心身共に疲れきっていてうつ気味になっているので何とかしたい、というご相談でした。そこで、写真を使っての測定をさせて頂きました。

結果は「偏見・先入観」「せっかち・短気」「憤り」「深い悲しみ」等の感情面と神経関係のエネルギーバランスに強い反応が見られました。お店の雰囲気というか「場」も気になるとのことでしたが、お店のエネルギーというのは、一般に経営者や運営者と連動していることが多いので、まずは、ご主人にきちんとウォーターレメディを飲んで頂くようお伝えしました。

同時に、もしどうしても気になるようであれば、レメディをお店の空間にスプレーしたり、コップ等に入れてお店のどこかに置いておくのも良いでしょう、とアドバイスさせて頂きました。

それから4、5ヵ月ほど経過した初冬の頃、樋口さんご自身の相談で来所された折に様子を伺うと、ご主人はまだ多少うつ気味ではあるけれど、お店の雰囲気はすごく変わって、人も入って来ていい感じになりました、と報告して下さいました。そこからさらに2年が経過した時の状況が冒頭の言葉でした。つまり、お店はその後も順調で、ご主人も普通にお仕事を続けられているということです。

結果から言えば、ご主人もお店もバランスを取り戻したという事になりますが、お店の方が先に調った感じになった点が興味深いところでもあります。実際、樋口さんは、アドバイスを活かしてスプレーもされ、お店の中心部のようなところにコップに入れた水(レメディ)を置いてもいたとおっしゃってましたから、もしかしたらお店のエネルギーバランスの不調和の方が先で、ご主人はその影響によって心身のバランスを崩されていたのかもしれません。

いずれにしても、ご主人の写真測定から得られた情報で創ったレメディによって、お店のエネルギーも調ってしまった訳ですから、繋がりさえあれば、どの窓口から調整しても同じことなのかもしれません。アニミズム的な発想をすれば、お部屋にもお店にも意識はあるということになりますから、そのエネルギーを整えるだけで、実際に問題が解決するということも十分ありえるのです。

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