ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラックバック

トラックバックURL
http://kibijin129.blog6.fc2.com/tb.php/60-59fd2a84


浮腫

大阪市にお住まいの佐藤さんは二月に一度の間隔で定期的に測定を受けに来られてる方です。暫くの間、来られなかったので如何なものかと案じてましたが、仕事が急に忙しくなり時間がなかったそうです。

その佐藤さんが今回訪ねてこられたのには、足の浮腫という症状がありました。左足の甲が腫れて、足が二回り位腫れあがっていました。測定してみると、泌尿器系に、いくつもの乱れを発見しましたので、レメディを作ってお渡ししました。ただし、こういう時は、水分を多くとることは逆効果ですから(※ケースバイケースですが)、原液をごく少量飲むことをお奨めしました。

結果2,3日で腫れは引いたのですが、尿量が減ってきて、今度は左足の親指の根元が腫れてきたそうで、痛みで歩けないというではありませんか。至急来店してもらい、再測定させてもらったところ、痛風ではなくやはり泌尿器系から来るものだということが明確になりました。

徹底的に詳細分析を行ったところ、腎組織・腎皮質・尿管・膀胱・カルシウム沈着、更には真菌のクリプトコッカス属などに反応がありました。足の腫れや炎症、泌尿器の乱れ、真菌感染の疑いなどから、急性腎炎の可能
性を考え、もしこのままで尿量がさらに減少してきたら、医学的な治療が必要な状態だと感じました。

佐藤さんは、波動やエネルギーのことにとても理解の深い方で、むやみに西洋医学に依存する方でないことは解っていましたが、尿が出なくなると危険なので、レメディを原液でとり続け、すぐにお医者さんにも行くよう勧めました。

それから一ヵ月後に、報告に来られました。お医者さんの検査結果では、CRPという炎症を示す値が少し高いだけだったそうで、抗生物質と抗炎症剤が処方されたそうです。幸いにも、二日間程度の薬の飲用後、足の痛みもなくなり、腫れも消え尿量が減ることはなかったそうです。

レメディは万能ではないですが、自己治癒力を高めることは間違いのないところだと思います。今回の佐藤さんの例では、徹夜仕事などして、極端に体調が弱っていたところに真菌のアタックを受け感染症が泌尿器系と足に現れたのだと考えられます。

それを裏付けるように、感情面では「ぐずぐずする」という休憩したいときによく反応する項目が出ていました。ゆっくりと休みを取られた佐藤さんは、お薬とレメディと何より休憩という自己回復力で治られたのだと思います。

トラックバック

トラックバックURL
http://kibijin129.blog6.fc2.com/tb.php/60-59fd2a84




Copyright ©ウォーターセラピーの現場から. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。