ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラックバック

トラックバックURL
http://kibijin129.blog6.fc2.com/tb.php/58-17008242


不整脈

今回は、私自身(小原)のごく最近の体験をシェアしてみたいと思います。

まだお正月気分が抜けきらない1月初旬のこと。お客様のセッションを終えた直後くらいから、胸の辺りで血液が逆流するような、あまり心地の良く無い感じを覚え始めました。以前から、ごく希にそういう体感が生じることはあったのですが、それまでは、深呼吸を何度か繰り返したりしているうちに収まるのが常でした。

しかし、今回は何をやってもそれが収まらないので、胸に手をあてて脈を観察してみると、ドックン、ドックン、……、ドックンという特定のタイミングで脈が欠ける(イメージとしては3拍目の脈が無くなる)感じになっていることに気付きました。念のため、左右の手首や頸動脈でも確認してみましたが、結果は全く同じ。しかも、時々そうなるのではなく、4拍中1回の頻度でずーっとそれを繰り返しているのです。

つまり、自分でもはっきりと確認できる不整脈になっていたのでした。場合によっては、病院での検査や治療も必要かもしれないという位の違和感がありましたが、ネットで調べた限りは急を要する感じでもなかったので、まずは水を作ってみることにしました。基本的に健康体である私にとっては、めったにない実験のチャンスでもあるのです。

もちろん、他の方にこういう方法(自己判断で医学的検査や治療を後回しにすること)をお薦めしたりはしません。しかし、私自身は、ウォーターセラピーという手法の先駆者の一人として、まず自分自身がその効果をあらゆる場面で検証する必要があると感じていますし、それが楽しみでもあるのです。

測定の結果、全体的にはバランスが取れている中で、以下の項目に非常に強くピンポイントな反応が見られました。メンタル面では、「はにかみ・内気・臆病」「自己憐憫」、身体面では「右房室弁(三尖弁)」の場が、エネルギー低下傾向にあり、「肋間上腕神経」「肋間神経」「胸部神経叢」 の場がエネルギー亢進傾向にありました。

低下傾向の部分は、慢性的に疲れが溜まっているところとか、メンタル面では潜在意識に潜むトラウマ的なものを意味する事が多く、亢進傾向のところは、割と最近負担がかかりはじめたところと見なす事ができます。

私はここ数年、年末年始に3日間酵素断食をするのですが、今回はまだそこからの回復のプロセスにあったのにも関わらず、別のちょっとした実験も行っていたので、反応したポイントについては、個人的にかなり納得の行くものがありました。

すぐに、作った水を飲み始め、あまり間を空けずにチョコチョコ飲みつつ就寝時間を迎えましたが、床に就いた時点では、まだ不整脈はそのままの状態でした。翌朝もまだそのままでしたが、引き続き細めに飲み続けていたら、夕方から夜くらいまでには、脈が殆ど正常に戻りました。

その後、作成したレメディを飲みつつ数日間脈を調べていましたが、以降、不整脈は再発することなく、今日に至っています。もちろん、客観的に見ると、これだけでは、レメディによる効果なのか自然に回復しただけなのか、判断がつけられないところですが、このプロセスを体験した私の率直な印象は、まさに「水に助けられた」というものでした。

今回は、体感的にも不快感があり、さすがに少し焦りましたが、そういう時に人はどんな気持ちになるかということも含めて、良い経験をさせてもらったように思います。同時に、ウォーターセラピーに対する確信を、またひとつ、体感を通じて深められたことを嬉しく思いました。

私自身は、先駆者として自分の身体を実験台にしたりしますが、私達はウォータセラピー至上主義者ではありませんし、現代医学のアプローチにも敬意を払う立場です。皆さんには、ご自分が最も安心できる形でこの方法を上手に取り入れて頂ければと思います。

トラックバック

トラックバックURL
http://kibijin129.blog6.fc2.com/tb.php/58-17008242




Copyright ©ウォーターセラピーの現場から. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。