ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


登校拒否と背骨の関係

堺市に住むAくんは中学3年の受験生でしたが、勉強についていけず結局受験を諦めてしまいました。自暴自棄になり、エネルギーを何にむければ良いかが解らない状態だったのです。レメディ(腰椎と感情の調整)を飲み始めて半年程で、自分の道を道を見つけたようです。

スポーツ能力(サッカー)を活かして、高校に行くことを決意しました。かれは、当初、引きこもりで自分の部屋から一歩も出ない状況が続いていたのですが、お母さんとともにセラピーを受けたことがきっかけで徐々に外に出ることができるようになったのです。そして、スポーツ能力を評価されて進学が決まりました。

兵庫県のBさんは、いじめによる自殺も考えたことのある、登校拒否の小6の少女でした。彼女は、自分のことが嫌いで自信がない状態でした。「胸椎」と「信頼の欠如」という感情が強く反応していました。確認したところ、一番大切にしていた友達に裏切られ、いじめを受けるようになった悩みだったようです。

ウォーターセラピーで見つかる感情を、素直に認識し、現在自分にとって直面するテーマを教えてくれているという理解をしたときには、大きな変化があることが解っています。友達への信頼回復が難しいなら、まず、自分自身のことをしっかりと信頼するようにアドバイスしました。

数ヵ月後にレメディを作りに来た彼女は、人が変わったように明るく、日焼けした笑顔を見せてくれました。友人とも仲直りし、いじめもなくなったそうで、毎日楽しく学校に通っているそうです。

背骨には、エネルギー的には感情やアミノ酸などがセットで反応することが多く、特に感情面は背骨にくっ付き姿勢を悪くする要因になっていると考えられています。逆も真なりで、姿勢が悪いから精神的に異変が起きてくるとも考えられますが、いずれにせよ背骨と感情というのは密接に繋がっているということを実感しました。

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