ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


妊婦さんのむくみ

夏場は冷房で身体を冷やしてしまう方が多いことも関係しているのだと思いますが、最近、写真入りのむくみ解決例を報告したこともあって、ここのところしばらく、「むくみ」の解消を目的に相談に来られる方が続いていました。

先週、来所されたのあのあさん(ニックネーム)は、妊娠8ヵ月の妊婦さん。「気付いたらくるぶしが見えなくなっていた」とのこと。急速で激しいむくみの場合は痛みを伴ったりもしますが、体感が無いケースも結構あるようで、何かの拍子に自分で変形(特に足首付近)を発見して驚く、というパターンは割とよく耳にします。

いずれにしても、殆どの場合、むくみは東洋医学で言う腎(泌尿生殖器系を包含する活力に関する場)と、腰回りのエネルギー的な滞り、そして感情のバランスにその要因があるとみなせます。のあのあさんの場合は、腎にはあまり不調和は見られませんでしたが、やはり腰の神経や骨のエネルギー状態が崩れていたので、そのバランスを整えるレメディをおくつりしました。

結果は、ご自身のブログで報告して下さっているので、そちらをご覧頂ければと思いますが、3日目には既にむくみが解消している様子が、写真からも見て取れます。

妊娠中は、基本、お薬は飲めない(飲まない方が良いとされる)ので、多少どこかの調子が悪くても、休んでやり過ごされている方が多いと思いますが、ウォーターレメディは、薬効成分が入っている訳ではありませんので、薬による副作用を心配せずに体調管理をすることができます。

また、過去のケースを振り返ると、お母さんの心身をエネルギー的に整えることは、単に体調管理というレベルを超えて、赤ちゃんに対するホリスティックなケアになっている可能性が高いとも感じられます。

妊婦さんの多くは、大抵1度か2度はむくみを体験されるようですが、身体が動かしにくくなって来ている状況だと、それだけでも結構な負担になるはずです。副作用を心配せずに、心身をより快適な状態に導く方法があるということを、是非、多くの方に知って頂きたいと思います。

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