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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


不食の時代

数日前、渋谷のアップリンクで『不食の時代~愛と慈悲の少食~』という映画を観ました。故・甲田光雄医師が指導していた断食療法を実践し、難病を克服した方々を描いたドキュメンタリーですが、登場人物の多くは、難病克服後も一日1000キロカロリー以下の少食を続けたまま健康的な生活を送っています。

筋ジストロフィーや潰瘍性大腸炎など、西洋医学では治療が困難とされている病気が実際に治癒しただけでも十分に意味があることですが、少食で健康的に生きられるという事実は、医療という面からだけでなく環境や食料問題などの切り口から見ても、非常に意義深いと言えるでしょう。少なめに食べた方が健康になるという事が”体感的に”理解されて、一般に広く認知されれば、それだけで食料自給率だってUPしてしまうのです。

断食期間中は「心のあり方」も大きく影響します。映画を注意深く観れば、単に「食べない」だけではない、ということが読み取れると思います。ちなみに、この作品を撮った白鳥哲監督は、数年前に『ストーンエイジ』という作品の中で、江本勝氏の波動測定(≒ウォーターセラピー)のことも描いており、常に「これから先」を見ている方のように思えます。

興味深い事に、映画を観た前後に、酵素飲料を使った断食で体重を13キロ落としたというTさんからもハガキが届きました。11/8にTV東京系の「主治医が見つかる診療所」で取り上げられるとの事でしたので、珍しくテレビを見てみました。腸を綺麗に保つと免疫力が上がり肌も綺麗になる、という事などをパネラーの医師らが説明していて、なかなか興味深い内容でした。

実は、この酵素飲料アディック氣美人研究所(※1)で扱っているものそのもので(だからご案内が届いた訳ですが)、水も砂糖も無添加の純植物性でありながら、クセが無くて美味しいし、何より空腹感が出にくいので、誰でも無理なく断食に取り組むことが出来るのです。それに、この方法は、私達が推薦している『マンガでわかる「西式甲田療法」』にもしっかり出ていて(P77)、甲田先生のやり方とも矛盾がありません。

食べることそのものに楽しみを感じてしまう人でも、ゆるゆる実践出来るので、今回のブログを通じて、少しでも少食や断食に興味を持たれた方には、是非、試していただきたいと思います。ただし、やり方はきちんと守り、分からない時は勝手なことをしないというのが条件です。尚、『不食の時代』は、東京と大阪で、まだ一週間以上は上映される予定なので(※2)、健康・医療・環境・食料などの問題について少しでも関心がある方は、是非、このチャンスを活かして頂きたいと思います。(byO)

(※1)
東京のクリカでは、セラピーやリーディングで来所される方に対して直接販売をさせて頂いてます。

(※2)
東京(渋谷)アップリンクで今月26日(金)まで
大阪(十三)第七芸術劇場で今月19日(金)まで
→ http://tetsushiratori.web.infoseek.co.jp/pg23.html

タグ : 甲田光雄 酵素飲料 

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