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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


頭痛消失

大阪近辺にお住まいの方は、基本的に測定にお越しいただくことをお勧めしています。というのも、その場で質疑応答が可能ですし、何よりご本人の情報がダイレクトに読み取れるところに強みがあるからです。(反面、あまりにも状態の不安定な方や、じっとしていられない子供などの場合は、写真測定の方が上手く情報が拾えるのも事実です。)

今回の、立花香織さんは、頭痛で外出できない状態で写真測定で申し込まれました。申込書には、身の上や境遇などの詳細があり、介護と家族間の問題に係わる内容が記載されてありました。どのようなご相談であっても基本的なセラピー内容は同じですから、今回も同様に身体的な総合面、脳や神経系統、そして感情面を細かく分析いたしました。

その結果、身体面では神経に関する項目が大きく乱れていました。(神経組織、末梢神経など数項目。)脳関連では取り立てて乱れた項目は無かったのですが頚椎神経系にも大きな乱れがありました。咽喉や関節にも乱れが若干ありました。関連して、代謝障害やミネラルバランスなどといった項目も強い反応が出ていて、どうやら、神経系の情報の乱れが、頭痛の原因となっているのかもしれないと推測されました。さらに調べていくと、超短波放射線という電磁波の項目にも反応があり、ミネラルと代謝と神経と電磁波はセットで反応することが多く、これは神経が原因の頭痛に間違いないと確信したのです。

一方、感情面では、「憎しみ」「抑圧」「自己憐憫」に強く反応があり、まさに現在の状況の奥底にある感情が出ていると思いました。報告書には、上記のようなことを元に、解説をつけてお送りいたしました。特に感情面においては、記載されている項目の表現が全てネガティブ表現になっている事、コインの表裏のように誰もがその両面を保有していることを詳しく説明いたしました。(実際に私達はいつもポジティブになったりネガティブになったりを繰り返します。)

少しだけ具体的に書くと、「憎しみ」は本来人を許すことが上手な寛容な人が反応することが多く、現在直面しているテーマが「許し」であるケースが多いということ。そして、他人を許せない場合には、まずは自分から許してみること・・・、などのアドバイスも付加し送ったのです。

その後、2週間ほどして、偶然に立花さんと街中でお目にかかりました。明るい笑顔で彼女が言うのには、「今回の水はビックリするくらい良く効きました!」とのことでした。レメディを飲み始めると、ほぼ瞬間的に頭痛が消えたのだそうです。以降、咽喉や節々の調子も良くなり、身も心もスッカリ晴れやかになって、ちょうど買い物に出かけてきたところだったのだそうです。

もしかしたら、レメディを飲まなくても治る時期だったのかもしれませんし、所謂プラシーボ効果があったのかもしれません。私は、そのようなことも当然あると思っています。しかしながら、今回のように、外出不能なほどの頭痛に悩まされていた方が、レメディを飲んだ瞬間に解決してしまうというのは、やはり単なる偶然やプラシーボだけでは片付けられないように思えましたので、今回は、あえて詳細に報告をさせていただきました。(by A)

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