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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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むくみの解消

今回は、数ヶ月前にセッションを受けられた、大阪の風間さんからの報告をご紹介します。

「初めてセッションを受けさせていただいて、意外と健康な自分に驚きましたが、測定器(BA)の適確さには、もっと驚かされました。その後、一ヶ月も経たないうちに、右ひざのむくみ・腫れが引いて行き、ウォーターレメディーを飲みきらないうちに、その種水の存在も忘れるくらいに、すっかり体の不自由さがなくなりました。精神的な面でも、過去の心の傷が教えてくれるものに、いろいろと気付かされました。過去にふたをするのでなく、そうだったと認めて受け容れることができてよかったと思っています。」

風間さんは、セッションにお越しになる半年ほど前から身体がむくむようになり、当日も、右足がかなりむくんでいる状態とのことでした。むくみの場合、リンパや腎臓、泌尿器系に関わる場所のエネルギーが、アンバランスになっているケースが多く、風間さんにも、確かにそう傾向は見られましたが、測定結果から見ても(「自己嫌悪」をはじめとするいくつかの感情に強い反応が見られました)、ご自身の感想から見ても、実は、ポイントとなっていたのは、感情に関するエネルギーのバランスだったことが分ります。

心の傷やひずみ、わだかまりのようなものは、強烈で嫌なもの程、潜在意識の奥底へと追いやってしまうものですが、何かのきっかけで、割と表面の方まで、それが浮上して来ることがあります。おそらく、BAで反応がキャッチできる時が、そのタイミングであると、私は思うのです。というのも、レメディによって、感情のエネルギー(渦)が解放されるのと並行して、身体の状態も平常に戻るケースが、非常に多いからです。心身の不調は、普段アプローチするのが難しい深いレベルの感情を、解放できるチャンスでもあるのです。

風間さんも書いておられるように、ポイントとなる感情の反応が出た時には、様々な「気付き」が起こります。また、認めたり受け入れたりすることで、その傷は、さらに癒されて行きます。もしかしたら、ショックな事や嫌な出来事は、体験そのものよりも、その時生じた感情を認めたくない(無かった事にしたい)と思うことの方が、問題なのかもしれません。何故なら、レメディを飲んだから
と言って、過去の事実が消えてなくなる訳ではないからです。レメディが溶かしているのは、「過去に生じたまま認められていない感情」なのかもしれません。

むくみは、そうした感情や思い(記憶)の渦が、ひとつの形をとったもの、という印象を受けます。それは、いわゆる霊媒体質的な方が、極度に疲労した時にむくみ易くなるという事とも無関係ではないでしょう。いずれにしても、レメディが、そうした記憶を、割と簡単に解放してくれるのは確かです。水を飲むと、かえってむくみそうなものですが、それは水の物質的側面にだけ注目した見
方であり、水の霊的(情報的と言っても良いでしょう)側面に注目した時、私達は、むくみの本質についても知る事になるのではないかと思います。(byO)

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