ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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花粉症にならないための9か条

およそ一週間ほど前、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターのセンター長が、「子どもを花粉症にしないための9か条」を紹介したことが、ネットニュースで報じられていました。興味深い内容なので、以下にそのまま列記してみます。
 
・生後早期にBCGを接種させる
・幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
・小児期にはなるべく抗生物質を使わない
・猫、犬を家の中で飼育する
・早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
・適度に不衛生な環境を維持する
・狭い家で、子だくさんの状態で育てる
・農家で育てる
・手や顔を洗う回数を少なくする
 
実質的には、後半6つを集約すると考えられる「適度に不衛生な環境を維持する」がメインみたいなもので、これに冒頭の3つを加えた4か条と言えるかもしれません。いずれにせよ、花粉症の方に直に接する現場の人々(医師や各種療法家など)の間では、随分前から指摘されていたことですが、その事が、日本有数の研究機関から発表された事は、やはり注目に値します。さらにその記事の中では、以下のような内容も発表されていました。
 
(1)1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという
 
(2)幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ
 
(3)国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ
 
花粉が大量に飛散している地域に住んでいた頃は全く問題の無かった方が、転勤などの関係で都市部に引っ越して来た途端に花粉症が発症するというケースには、随分前から出会って来ましたので、(1)(2)の内容は非常に納得が行きます。また、ここ数年は、花粉の季節に同時に飛ぶ黄砂に混じった環境汚染物質の影響も報告されており、ますます文明病である事がはっきりしつつあります。
 
ところで、(3)には「既存の医薬品での対症療法では治癒は困難」とありますが、大人になってしまった私達はどうすれば良いのでしょうか?ウォーターセラピーや、花粉爽快レメディが役に立つケースについては既に書きましたので、ここでは、それ以外に自分で出来る方法を、いくつかご紹介したいと思いますので、参考にしてみてください(あくまで小原の経験と観察によるものですが)。
 
・瞑想などをしてまず心を静かにする(感情の安定は想像
 以上に影響します)
・痒くなりはじめた時に、他の場所をつねるなどして可能な
 限り掻きはじめない(最初を耐えると意外とそのままおさ
 まったりします)
・西式健康法などが提唱する自律神経のバランスを取る
 ための運動や温冷浴を行なう
爽快気功バンを小さくカットして、耳たぶの裏下の窪みに
 貼る(目や鼻の問題でもピタッと止まることがあります)
 
以上です。

タグ : 花粉症 

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