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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


花粉症の季節に

1月も終盤に入る頃になると、そろそろ気になり始めるのがスギ花粉症。花粉症については、既にかなりのケースについて改善・解決してきた経験があるのですが、今回は、個人的に印象に残っている母のケースをご紹介しましょう。
 
私が現在のような仕事を始めたのは、14年近くも前の事でした。「情報を持った水が様々な問題を解決する」という考え方は、フラワーレメディがちょっとしたお店の健康雑貨コーナーに並んだりするようになった現在でも、まだ一般的とは言いきれませんが、当時はより理解されにくいものでした。
 
従って、ごく普通のサラリーマン家庭に育った私が、そういう特殊な道を選んだ時には、家族からも相当な反対を受けました。しかし、仕事を始めてから数年後のある時、母が花粉症を発症したのをきっかけに、その様子が大きく変わったのです。
 
発症直後の母は、目の痒みや鼻づまりに苦しんでいて、薬なしには眠れない程でした。一方で薬を使うと粘膜が乾いた感じになったり、ボーっとしたりと、典型的な副作用も出ていました。当時、既に花粉症に対しては、情報転写水(=ウォーターレメディ)でかなりの人に改善例が見られていたので、「試しに飲んでみたら」と薦めたのです。
 
すると、まだシーズンの真っ只中であったのにも関わらず、しばらく後(はっきり記憶はしていませんが1週間以上はかかっていないと思います)には、薬を飲まなくても済む(普通に眠れる)ようになったのです。それ以来、母のセラピーに対する信頼は高まり、花粉症のシーズンになると、自ら進んでレメディの作成を依頼してくれる程になりました(今年も「もうちょっとしたらよろしく」との連絡がありました)。
 
もっとも、それで完全に花粉症が出なくなった訳ではありません。年度にもよりますが、目の周りの痒みが激しくなった時には、数日間だけ薬を塗ったりする事もあるようです(全然そういう対応が必要ない年もあります)。しかし、母と同じ頃に発症した近所の方達が、一般的に知られている様々な方法で対策を講じながらも、毎年、相当ご苦労されている様子を耳にしたりすると、今や殆ど薬を使う事もなく花粉症シーズンをやり過ごせるようになった母の現実は、やはり非常に意義ある一例だと思えてきます。
 
ただ、母にしてみても、やむにやまれぬ状況になって、ようやく「試してみよう」という気になった訳ですから、最初は「半分疑いつつ」というのが自然な感覚なのかもしれません。と同時に、「試してみよう」という気持ちが起きた時は、チャンスでもあると思います。なぜなら、そういう時は、本能的に身体がその方法を求めている可能性が高いからです。
 
私達は、ここ数年の現場での様子から、シーズンより少し早目の2月初旬(早い場所なら1月下旬)頃からレメディを飲み始めると、より効果的であるという印象を受けています。シーズンに入ってしまってからでも遅くはありませんが、より快適にこの期間を過ごすには、ネットで得られる花粉前線情報などを参考に、シーズンインより1週間前位には、レメディを飲み始める事をお薦めしたいと思います。
 
また、万一対応が遅れて花粉症が発症してしまった場合でも、上記の例のように、症状がかなり軽減するケースがありますし、今は、「爽快気功バン」という、非常にありがたいサポートツールもあります。身体を内側から整えるレメディとは違い、その場しのぎ的なところはありますが、即効性があるので、緊急時には大いに役立ちます(ただし、粘着力が強いので、皮膚の弱い方は、マスクの内側に貼っておくなど工夫が必要なのと、水分で濡れた場合は新しいものに取り替える必要があります)。
 
世の中には、他にも様々な花粉症対策の方法がありますが、それ程手間もお金もかからないこのような方法が存在することを、少しでも多くの方に知ってもらえたら、と思った次第です。(O)

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