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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


15年ぶりのセラピー

先日、大学受験を控えたKくんとそのお母様が来所されました。相談内容はKくんの体調に関することと、受験対策。

これから年明けにかけての季節は、体調管理、集中力UP、本番で力を出せるように、という受験対策のリクエストが多くなるのですが、これについては、以前「受験対策水」に書いた通り、喜びの声を聞かせていただける事がほとんどです。

受験生本人が希望しているかどうかが何より重要ですが、レメディがもたらす「心の安定」は、受験生にとってお守りのような働きをする側面が確かにあると思いますので、そういうサポートを必要としている方が身近にいらしたら、こういう方法もあるという事を伝えてみて下さい。きっとお役に立てると思います。

ところで、今回、どんなきっかけでこのセラピーを知ったのかをお聞きすると、何と、お母様が15年ほど前に何度かセラピーを受けていたとのこと(当時K君はまだ3歳くらいだったとか)。といっても、ウォーターセラピーの事はすっかり忘れていたのだそうです。

それが、Kくんの体調の問題を医師に相談する中で、「お水を飲む量が足りない可能性がある」と指摘された事で記憶が刺激され、かつて自分がレメディを飲んでいた事を思い出し、改めてネットで調べて来て下さったとの事でした。

15年ともなると流石に私も状況を覚えていなかったので、当時レメディを飲んでみてどんな感じでしたか?とお聞きしてみると、「何度か伺って、色々と調子が良くなった記憶があります」と言って下さいました。

確かに、そういう体験をしていなかったら、いくらセラピーの事を思い出したとしても、子供にそのセッションを受けさせてみようとは思わないでしょう。と同時に、いくら親に「やってみたらいいよ」と言われても、本人にそういう気が全くなければ、今回のような事は成り立ちません。

Kくんがレメディを飲用する事で体調が改善するかどうかは、しばらく様子を見ないと何とも言えませんが、ご家族の間でコミュニケーションがよく取れている今回のようなケースは、改善の可能性も高くなるのを私は経験的に知っています。

普段からかかりつけ的に活用して下さるのも、もちろん嬉しいですが、15年という時を経て思い出してもらえるのは、また別な嬉しさがあるものです。

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