ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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ムチうち

不運にも交通事故にあってしまったときにもレメディはお役に立てそうです!

二年ほど前の話ですが、ホームページをご覧頂いて来られた森さんのお話です。 彼女は、芸術系の学校で講師として幅広く活躍していたのですが、ある日生徒さんの運転する車で大きな交通事故に巻き込まれてしまい、肋骨と足の骨折、強度のムチ打ち症で入院する事になってしまいました。

退院した後も、骨折からの回復が思わしくなく、ムチ打ちの影響か日常的に船酔い状態のような目眩、吐き気 腰部鈍痛、偏頭痛、膝痛などがあり、生活をまともに送れる状況ではなかったのです。

 初めて来社された際にもタクシーで、杖を突いてよろめきながらお越しになられたのを覚えています。 暫く横になって頂いた後(治療ベッドにて)ウォーターセラピーを受けて頂き、骨関係・脊椎関連・足関連・神経痛関連と感情項目を測定いたしました。

結果は、思っていたほど悪くはなく、腰部神経と頚椎神経に数項目、感情項目も自己憐憫(自分を憐れむ)だけというもので、現状と比して、すごくバランスが取れているという印象を持ちました。

このようなケースでは、身体全体が快方に向かっていることが多いので、その内容説明をしてレメディを作らせて頂きました。

その後、1ヵ月半位してから再測定に来られました。

相変わらずタクシーでの来社でしたが、頭痛と目眩は少し楽になったように感じるということでした。

再び初回と同様の測定をした結果は、足・腰・脊椎・頸・頭・耳・神経の各部の項目に前回とは比較にならないほど多くのバランスの乱れが出てきました。
更に、感情項目にいたっては50項目中15項目にも反応するほどアンバランスになっていたのです。

そこで尋ねてみたのです。(森さん:M、私:W)

 W 「この間身体に負担をかけるようなリハビリをされましたか?また、感情的になったりしたことはなかったですか?」

M 「体を使うようなことは、痛くて辛くてできないです。感情は落ち着いてたと思いますが、事故を起こした生徒のことが腹立たしい気持ちで一杯です!」

W 「前回と比べて全体の体調は如何ですか?」

M 「楽になったとはいえませんが、少しマシになったとは思います。」

W 「今回出てきた、恐怖や怒り、悲しみなどは事故にまつわる潜在的なものが出てきた可能性を感じますが如何ですか?」

M 「その通りです!ほとんど的中していると思います。」

というやりとりを経て、レメディを作らせていただくことにしました。

 

さて、これまでの経験から、私達は、エネルギー情報は”玉ネギの皮”のように何層にも重なっているというモデルを、ひとつの可能性として想定するようになりました。

今回のケースでも、初回のレメディによってリセットがかかり、次にはより深い情報が出てくるようになったといえるのではないかと考えています。

このようなケースには、時々遭遇します。

特に自分で思ったほど測定結果が悪くない場合には、初回のレメディで、深い情報が掘り起こされることが多いようです。

 

森さんのその後についてですが、体調の好不調を繰り返しながらもウォーターセラピーを1年半ほど継続いただきました。

そして、数回目からは歩いて来社されるようになり、最終的には自転車に乗ってこられるまでに回復されたのです。

森さんが仰るには、レメディを飲むたびに心が洗われるような感じがしたとの事でした。

やはり、感情面の変化が身体に与える影響は大きいのだとこのときにも実感いたしました。

また、この変化に伴って、BAでの測定結果もバランスがどんどん整ってきていたので、目に見える形で確認できたことが、私自身の大きな学びになりました。

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