ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


マスクをつけず鼻呼吸できる喜び

今年のスギ花粉シーズンが終わった頃、昨年末にセラピーを受けられた畑山さん(仮名)から、以下のような嬉しい報告がありました。ご本人の了解を得て、原文のまま掲載いたします。

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重度の花粉症から95%は治っているものの、
このお水を飲むと、症状が100%完治しますね。
試しに1、2日飲まないでいると、
目や喉、鼻の粘膜のどこかが痒くなり、
水を飲むとそれが収まる。

何度か繰り返して、
偶然ではないことを
小うるさい左脳も納得したようです(苦笑)。

来年またリピートしたいと思います。

春にマスクをつけず
鼻呼吸ができる。

その幸せを体感するために
30年以上も苦しんだのかぁと思うと、
私も相当マニアックだなと思います。

「水」の大切さに気づくことができた
経験でもありました。

ありがとうございました。
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25年以上この仕事に携わって来た立場からすると、「当たり前」という所もあるのですが、自ら試し、観察するという姿勢はとても大切ですし、その上でこうした報告をして下さる方は少ないので、非常にありがたく思いました。と同時に「95%治っている」という点が気になったので、その背景を伺ってみたら、以下のような回答を下さいました。


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花粉症が治ったのは、
多分複合的な効果のように思います。

それには13の月の暦も含まれていると思いますし、
これまで出会った人や考え方に触れることで
私自身が変わったのかなと感じています。
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身体の変化というものは、やはり考え方や意識の変化と密接に繋がっているのでしょう。きっと、体験をシェアして下さった畑山さんには、さらに心地よい変化が訪れるのではないかと思います。

何でも、やってみない事には分かりませんが、ただむやみにあれこれやるばかりでは、その変化が何によって生じたのかが分からなくなってしまいます。そういう意味でも、「果たしてどうだろうか?」と検証する姿勢は、誰にとっても、やはり大切なのではないでしょか。

タグ : 花粉症 目のかゆみ マスクなし 



花粉症の原因

花粉症対策レメディを上梓してほぼ、10年近くになってきました。
ホームページにも書いてますが、当初の花粉症対策のレメディに比べて現在のものは大きく進化しています。

その理由は花粉症の原因をいろいろと波動測定してきた結果によってある事象が浮き彫りになってきたからです。

花粉症の原因は、スギやヒノキ(秋にはブタクサ)等の花粉が鼻腔や眼の粘膜に付着することによる免疫系の過剰防御反応と考えられています。

更に最近では、大陸から飛来する黄砂やPM2.5の影響で花粉症がひどくなるケースも多いようです。更には、スマートフォンの普及による高周波の電磁波の影響で細胞の自己回復力が低下していることも要因の一つなのではないかと思われます。

ただ、心のありようが症状に影響があることが明らかになってきたことには驚きを隠せませんでした。波動測定すると「短気でいらいら」という項目に花粉症の人はよく反応します。

この結果から、花粉症によって眼の痒み鼻水、くしゃみが頻発することからそのような心的状態になるのだと考えていたのですが、実は、こういった感情そのものが花粉症を引き起こす一因となっていることが判明してきたのです。もちろん、症状が出ると感情が乱れるのですが、感情が乱れても症状が出やすくなるのです。

これは、まるで鶏と卵のどちらが先にあったのかという議論と似通っていますが、まさに花粉症を引き起こす一種の『場』が出来上がっているのだということなのです。

ということで、「花粉症」という「場」を成立させない正常な「場」に戻してやることができるのが『花粉症対策レメディ=ポラジー』ということになるのだと考えています。

過去の経験では、3シーズン継続飲用された方はほぼ症状が消えることも解ってきてますので、まだお試しでない方は是非今シーズンからはじめてみてはいかがでしょうか?


脱ステロイド

知人の内科医に伺った話では、西洋医学が治療できるのは全体の症例中約30%であるとのことでした。野球では3割打てれば凄いですが、心身の治癒においてはそのような数字は意味の無いことなのかもしれません。というのも、病気や怪我などの状態にいるご本人にとっては、他者の事例は参考にはなりますが、要は自分にとってどのような変化が訪れるかということが、最も重要な事柄だからなのです。

私(青山)は元々肌が強くありませんでしたが、数年前に諸事情で抗生物質を服用したときに副作用で皮膚湿疹が出るようになってしまいました。その当時はレメディのお陰もあり、暫くして引いていたのですが、今年の4月の事務所移転に伴って違った場所に皮膚炎が出現し、現在もレメディを飲み続けている状況です。そんな中で、皮膚にトラブルを抱えられて予約される方が急増しているのも、私の意識が引き寄せているのだと苦笑しています。

今回は、その中から凄く良い変化をされた方のご報告をしたいと思います。兵庫県の三田にお住まいの新谷さんの娘さんの事例です。測定場所が梅田になったことで、従来より30分以上早くつくことが出来るようになったことも喜ばれていますが、今回は、お嬢さんの大きな変化を報告してくださいました。

新谷光ちゃんは、小学校5年生のかわいらしい女の子ですが、腕や足、脇などにアトピー性の皮膚炎を持っています。数年前はステロイドの塗り薬を使用して抑えていたらしいのですが、今年になってステロイドを止めてから、皮膚の状況が悪化し汗をかく季節になるとともに、炎症がひどくなってきたところで、ウォーターセラピーを受けに来られました。

分析の結果、腸関係と泌尿器系、肝臓などのエネルギーが乱れていることがわかりました。これらは毒素分解や免疫再生にかかわる基点で、皮膚の代謝に関与があると思われました。また、感情面では、無気力や意気消沈気味の波動が強く出ていて何もやる気の出ない状況の様でした。皮膚関係そのものや、ホルモン関連などには乱れがでなかったため、腸を含めた毒素の排泄機能を回復させ全体の情報を整えるレメディをお渡ししました。

レメディを飲み始めて3日目くらいには、既に光ちゃんの状態は変化していたようです。気分的に明るくしていることや、皮膚の状態が良いとの報告を受けました。喜ばしいことに、その後さらに変化は続き、ステロイドを止めてから、最も綺麗な皮膚になったと、お母さんからご報告を頂きました。

ステロイドの使用頻度や状況なども関係するので、レメディでの脱ステロイドの可能性については、正直ケースバイケースと言わざるを得ません。しかし、今回のケースだけでなく、過去の様々なケースを振り返ってみても、やはり試してみる価値は大いにあると思えます。少なくとも、15年近くこのような方法を実践して来た中で、レメディによる副作用というものは、見受けられないからです。(by A)


ナッツと咳の関係

埼玉県にお住まいの柏原千津さんは、やたらと咳き込む状態が続いていたことで、相談に来られました。ご自分で注意深く観察された結果、どうも、ナッツ類(皮の渋みのあるやつ)を食べて2,3日すると、その症状が強く出る傾向があるとのこと。もともと花粉症などアレルギー体質的な傾向もあるようなので、全体のバランスの他、アレルギー関連の項目を中心にお調べしました。

また、これは滅多に取る方法ではないのですが、ナッツ類に関しては食品コードの中に割と沢山項目があったことを思い出して、念のため反応を探ってみることにもしました。ちなみに、普段、こうした項目を調べないのは、ひとつひとつの食品について対処するより、身体全体のバランスを整えることの方が優先であり、実際、それで殆どの場合は解決してしまうからです。

結果は、副腎皮質、気管支、グルタチオンなど、アレルギーや喘息的な症状と直結するような項目で反応が見られた他、ナッツ類の中では、特に「カシューナッツ」だけに反応が見られました。だからと言って、カシューナッツが原因だと言い切れる訳ではありませんし、最初のレメディだけで一気に解決が約束される訳でもないのですが、上記項目のエネルギーバランスを整えるレメディを飲めば、解決に向けて一歩前進するであろうことは、確信できました。

結果的に、およそ2ヵ月半くらい後にお越しになられた時には、すっかり状況が改善されていて、特にナッツ類への反応は完全に無くなったとのことでした。それ以降もお目にかかる度に様子を伺いましたが、初回のレメディ以降、ナッツ類での問題は一度も出ていないそうです。

柏原さんの場合、もともとそれ程激しい反応があった訳ではありませんが、過去にも、特定の食べ物で必ず湿疹が出ていた方などが解決したケースも数例はあります。もちろん、どの程度までの食物アレルギーに対応できるのかを、厳密に述べることはできませんが、全体のバランスが整うだけで、食品に対するアレルギーが軽減することもあるのだという話は、是非、皆さんにお伝えしておきたく、今回このエピソードをご紹介した次第です。(by O)


花粉症にならないための9か条

およそ一週間ほど前、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターのセンター長が、「子どもを花粉症にしないための9か条」を紹介したことが、ネットニュースで報じられていました。興味深い内容なので、以下にそのまま列記してみます。
 
・生後早期にBCGを接種させる
・幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
・小児期にはなるべく抗生物質を使わない
・猫、犬を家の中で飼育する
・早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
・適度に不衛生な環境を維持する
・狭い家で、子だくさんの状態で育てる
・農家で育てる
・手や顔を洗う回数を少なくする
 
実質的には、後半6つを集約すると考えられる「適度に不衛生な環境を維持する」がメインみたいなもので、これに冒頭の3つを加えた4か条と言えるかもしれません。いずれにせよ、花粉症の方に直に接する現場の人々(医師や各種療法家など)の間では、随分前から指摘されていたことですが、その事が、日本有数の研究機関から発表された事は、やはり注目に値します。さらにその記事の中では、以下のような内容も発表されていました。
 
(1)1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという
 
(2)幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ
 
(3)国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ
 
花粉が大量に飛散している地域に住んでいた頃は全く問題の無かった方が、転勤などの関係で都市部に引っ越して来た途端に花粉症が発症するというケースには、随分前から出会って来ましたので、(1)(2)の内容は非常に納得が行きます。また、ここ数年は、花粉の季節に同時に飛ぶ黄砂に混じった環境汚染物質の影響も報告されており、ますます文明病である事がはっきりしつつあります。
 
ところで、(3)には「既存の医薬品での対症療法では治癒は困難」とありますが、大人になってしまった私達はどうすれば良いのでしょうか?ウォーターセラピーや、花粉爽快レメディが役に立つケースについては既に書きましたので、ここでは、それ以外に自分で出来る方法を、いくつかご紹介したいと思いますので、参考にしてみてください(あくまで小原の経験と観察によるものですが)。
 
・瞑想などをしてまず心を静かにする(感情の安定は想像
 以上に影響します)
・痒くなりはじめた時に、他の場所をつねるなどして可能な
 限り掻きはじめない(最初を耐えると意外とそのままおさ
 まったりします)
・西式健康法などが提唱する自律神経のバランスを取る
 ための運動や温冷浴を行なう
爽快気功バンを小さくカットして、耳たぶの裏下の窪みに
 貼る(目や鼻の問題でもピタッと止まることがあります)
 
以上です。

タグ : 花粉症 





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