ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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精神的不調の短期解決

小澤さんは、臨床心理士の資格を持つ、心の問題の専門家ですが、数年前からウォーターセラピーを活用して下さっていて、特に不調を感じていない時にも、予防的な意味合いで時々セラピーを受けられていました。

しかし、今年の春先に作成したレメディ(水)は、これまで体験した事が無いような劇的な変化を小澤さんにもたらしたようで、飲み始めて数日というタイミングに、以下のようなメールを頂きました(内容に影響の無い範囲で文章の体裁を一部整えてあります)。

「しばらく精神的に不調があったようにも思うのですが、最近、いよいよピークというか、どうしようかと悩んでいました。セッションを受けて、話を聞いただけでも納得できました。週末はお水を飲んで、休養もしたので、先週までの精神的不調は何だった?と思うくらいになりました。」

「タイミングや個人差もあることとは思いますが、私にとって、今まで何回かうけたウォーターセラピーで、最大の変化を感じたセッションでした。」

一般に、セラピーによる心身の変化が強く感じられるのは、しんどさや辛さの度合いが高い時にレメディを作成した時で、特に大きな問題が無い時だと、「振り返ってみたら問題が片付いていた」という印象を持たれる方が殆どです。

小澤さんの例も、その典型的なパターンで、セラピー当日のご本人からの訴えは、「睡眠の乱れ、食欲の乱れ、全体的なバランスの乱れ」と、普段の小澤さんからは聞く事が出来ないような言葉が連ねられていて、実際にかなり参っている様子が伝わって来ました。

測定結果は、慢性的にバランスが崩れている可能性が高い項目として「第5胸椎神経」「第1、第2頸椎神経」「放射線毒素」」が反応し、ここ1週間くらい強い負荷がかかった可能性が高い項目として「X線毒素」「原子灰」「いらいら」「無気力」「気苦労」「自己憐憫」「抑圧」「自己嫌悪」「第9胸神経」「副腎」などが見られました。

「放射線毒素」「X線毒素」「原子灰」という項目は、レントゲン等を連続して受けた場合にも反応する事はありますが、多くの場合は、エネルギー的に強い影響を受けた事で、生体場に多次元的な乱れが生じている事を示しています(実際の放射線よりも霊的なものの反応の方が多いということです)。

実は、小澤さんは、東日本大震災後、被災地域の方々のケアの仕事で現地を訪れていて、この不調の少し前にも数日間連続して現地で仕事をされていました。私は、その状況と測定結果から、小澤さんに疲れが溜まっている状況で、被災地の人々をケアした事で、エネルギー的に「受けた」状態になったのだと推察しました。

反応項目に感情面が多いのもその根拠のひとつで、もし私のこの見立てが正しければ、レメディ(水)を飲み始めてから数日のうちに全てスッキリしてしまうはずでした。結果は、上記の小澤さんのメールにある通りです。

不調の要因がエネルギー的な点に集中していると思われるケースに対するウォーターレメディの効果は抜群で、大抵は数日のうちに、場合によっては水を一口飲んだだけでスッキリしてしまう場合もあります。おそらく、そういう次元に働きかけるのに「水」という媒体が非常に有効なのでしょう。もちろん、ただの「水」ではなく、特定の情報を、その人に合った水(レメディ)という事です。

ところで、同じ人物が同じ地域に同じ仕事で何度も訪れていたのに、何故、それまでは問題が無く、今回だけ不調になったのでしょうか?私が20年間この仕事に携わって来て言える、シンプルにして本質的な答えは、「本人の心身の元気度による」という事です。同じ人でも、心労・疲労がたまった状態であれば、当然、人や場のエネルギーの影響を受け易くなるのです。

普段はそういう影響を受けにくい小澤さんが、今回に限って大きくバランスを崩されたのも、それまでの一定期間、身体面の問題に対処しなければならなかったり、ご家族の問題があったりと、疲れが溜まっていたからだと思われます。

もう一つ、普段からレメディをご活用頂いている方に共通しているのは、イザというい時に効果が早く出易いという点です。おそらく、水から情報が伝わる回路みたいなものが十分に活性化されているからではないかと、私は思っています。そういう意味でも、普段から予防的にレメディを飲んでおくことには、意味があると言えるでしょう。
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