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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


気持ちが安定し15mmの粉瘤も消失

2018年末に「粉瘤(ふんりゅう)」の相談でウォーターセラピーにいらした方がいた。どういう経緯でこのセラピーを知ったのかを聞いてみると、「ネットで色々検索していて【粉瘤(ふんりゅう)の消失】というブログ記事を見て」との事だった。

相談者・前野さん(仮名)からの具体的相談内容は、以下のようなものだった。
・もともとイボやできものが出来やすい体質(特に上半身)。
・これまで上半身の小さなイボは皮膚科で液体窒素で焼いたり、顔は美容皮膚科でレーザー治療したりした(高額だった)。
・2018年秋頃から、急激にイボや粉瘤が出来て、とても不安だった。
・特に粉瘤は初めてで2〜3ヶ月で急激に大きくなり、皮膚科で見てもらって粉瘤と診断された。
・大きさも約15mmくらいになっていて、切開して中身を取り出すのがベストだと医師から言われた。
・顔はとくに美容的にも辛く早く何とかしたいと、毎日治療法などネット検索の日々。
・もう美容皮膚科の高額な治療で一気にやっちゃおうかなぁと考えてたら、ブログに出会えた。

これらの状況をお聞きしながら、300項目余りの測定項目をセットしてBAで測定。結果は婦人科系にエネルギーバランスの乱れが多くみられ、霊的エネルギーに敏感な体質(経験上皮膚の症状とリンクする事が多い)である事を示していたが、最も印象に残ったのは、全体的にエネルギー過剰状態にあるという点だった。

ある面ちょっと珍しいくらいの反応で、おそらく秋ころから急にできものが増えた事と関係していると思われたが、逆に、これだけ反応があれば、レメディ(波動水)を飲んだ時に、かなりはっきりとした体感が得られるであろう事も予想できた。レメディの飲用法以外に、結果に基づく総合的なアドバイスをいくつかさせて頂き、この日は終了。

それから2ヶ月余りが経過した2月中旬に、「とても不思議ですが体調よくて感激してます!顎に出来ました大きな粉瘤が、消えました!!ビックリです。ありがとうございます!」というメッセージと共に、2回目のセッションの申込みがあった。その折、前野さんに詳しい経過をお聞きし、勘違いの無いよう確認をとってまとめたのが、今回の内容である。

前述【粉瘤(ふんりゅう)の消失】の奈良さん(仮名)のケースだと、1ヶ月後に手術が決まっている状態で、少しでも術後の経過が良いようにというご希望で水を創って、およそ2週間程度で変化を感じはじめ、結局手術前の検査では消えていて手術の必要が無くなったという流れだった。今回は前野さんご自身が、時々の印象や体感もそのまま文章化して下さったので、それをそのまま引用させて頂く事にする。

《まずお水自体がとても高波動で世界に1つだけの自分の為だけのお水だ!という「聖なるお水」感を私はものすごく感じまして、飲んで1週間頃これはなんか、いいかも、いいぞ⁉と。》

《2週間目には、あ、これは治るぞ!と確信に変わり、お水を飲むのが楽しみになりました。気がついたら顎の粉瘤が小さくなっており、一ヶ月目頃に本当に消えていました!!》

奈良さんとほぼ似たような経過を辿った事がわかる。念のため、粉瘤以外の変化についてはどうだったかも訪ねてみると、以下のように詳しく回答して下さった。

《体感的には、先ずメンタルでしょうか、情緒面から作用して、身体に作用していった気がします。本当に気分が良くなりますし、安定する感じです。色々考えてしまうところや、心で敏感に感じてしまい、心配や疲れイライラがありました。それがなんとなく、まぁいっかと‥思ったり。お水を飲んでリセットするような。》

2回目の測定時に、初回で最も気になっていた「エネルギー過剰状態」が大きく改善されていたので、やはり今回のケースでは、皮膚の状態とその状態がリンクしていた可能性が高いのだが、もう一段階整うと、より快適な心身を体感できると思う。

念のため書いておくが、このセラピーで相談事の全てが何でも解決する訳ではない。しかし、一般的には手術で切除するしかないと言われている「粉瘤」が1ヶ月程度で消滅したケースがあったのは事実である。そして、「一般的には」とされている事柄がセラピーで覆るケースを、私は四半世紀近く度々目にして来たのも事実である。

私は医師ではないので、診断や治療は一切出来ないし、そんな知識も持ち合わせてはいない。しかし、自然治癒力を高めるスイッチの入れ方については、実践的な研究を通じて深めて来ているので、心身に負担のかかるやり方やコストのかかるやり方とは違った道を探している方には、多少お役に立てるかと思う。世界の見方が一つではないように、心身に調和をもたらす手法も一つではないのである。

タグ : 粉瘤 



粉瘤(ふんりゅう)の消失

数ヶ月前、「粉瘤」という症状での相談を受けました。これまで相談を受けた事がない初めての症状でしたが、現場では前例の無いケースに出会うことは珍しくないので、話を詳しくお聞きしてから測定コードをセットし、いつもと同じようにセッションを開始しました。

相談に来られた奈良さんによると、「粉瘤」とは、老廃物が皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の腫瘍のようなもので、手術で切除すれば特に問題は無いとのこと。既に手術日程も決まっていたので、「術後の経過がよいように」というのがリクエストでした。

ご自身が耳の下辺りのしこりに気付いたのは、もう少し前からだったようですが、それが気になるような大きさになって来て医師のもとを訪れたのは4月中旬。7ミリ程度の粉瘤と診断され、6月始めに手術という事になったようです。

相談に来られたのが4月下旬でしたから、手術までおよそ1ヵ月余り。リクエストは術後の経過に対するものでしたが、その位の期間があれば、ポリープなどが消えるケースもあるので、多少期待をしつつ経過を見守りました。以下は、レメディを飲み始めてからの奈良さんからの報告です。

「飲み始めて2週間くらい経った頃、ふいに粉瘤がなんとなく小さくなっている、と感じました。ぬか喜びしては、と思いながらも、それ以降は毎日少しずつ小さくなっていき、しまいにほとんどない状態に。5月後半に病院に行って診断を受けたところ、手術の必要はないとのことでした。」

つまり、ほぼ1ヵ月で「粉瘤」は消えてしまったのです!もちろん、上記の通り多少の期待はしていましたが、それまでに徐々に大きくなって来ていたという面もあった訳ですから、せめて手術まではそれが落ち着いてくれて、奈良さんの不安感が和らげられたら良いな、とも思っていたのです。ですから、手術をせずに済んだのは、私としても、やはりとても嬉しいことでした。

ちなみに、4月下旬の測定時に強い反応が見られたのは、皮膚再生にも関わる「アミノ酸」や「タンパク質」で、感情面でも「迷い」が潜在意識レベルで強く反応していました。表層では「懸念・気がかり」がそのまま出ていましたが、経験から言えば、「粉瘤」に関係していたのは「迷い」の方だったと考えられます。

奈良さんの場合、特にトラブルが無い時でも、予防や心身の健康維持、向上を意図して、2か月に一度位のペースで、ほぼコンスタントにレメディを作り続けていたので、総合的な回復力が高まっていたのかもしれません。少なくとも、レメディで調整すべきポイントが明瞭になる、という働きはあったように思います。

何でも依存的になるのは良くありませんが、毎回新しい情報に更新されるレメディならではの継続効果(多様な状態からの回復力の高まり)というものに、もう少し注目してみても良いのかもしれません。


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