ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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リンパの腫れ

大阪市内に住む浅井さんは、若くて行動力のある男性です。しかし、何かの菌に感染したのか、発熱、かゆみ、だるさを生じ、あらぬ重病ではないかと不安にさいなまれて訪問されました。

通常通りの測定をしてみると、身体面においては、「橋」「大腸・結腸」が反応したのみで、感情面においても「気苦労・心配」が少しある程度で、あまり異常があるとは思えませんでした。

ところがご本人は、測定中にも不調を訴えるくらい体調が悪そうでした。そこで、BA5に搭載されているガイド測定機能を用いて、組み合わせ分析を実施してみました。

ガイド測定機能とは、例えば胃に不調があった場合、「胃」をガイドコードとして他の項目(血液やリンパ、毒素や感情など)と組み合わせて不調の原因を探っていく測定機能のことです。

今回は、Aさんが免疫力の低下から来ていると推測を立て、「免疫」をガイドコードとして先程測定した項目を再測定してみました。すると、40項目以上もの乱れが見つかったのです。 リンパ関連で4項目、脳幹部位で6項目、泌尿器系で6項目、毒素系で3項目、感情面で2項目が強く反応しました。つまり、免疫力を低下させる要因が多く眠っていたといえるでしょう。

その後の報告では、レメディを飲み始めてからしばらくして、熱も引きだるさも消え、2週間後くらいにはとても快調になったという報告を頂きました。

今回は、実際の体調不良の状態が、通常の測定では出てこないケースについて報告いたしました。これは時々起こる現象です。どうもクライアント自身の身体が不調でおかしいと気付けないほど凝り固まった状態になっている時に起るように感じています。

この様なケースにおいては、前出の「ガイド測定」を用いて深い部分に潜むエネルギーの乱れを探っていくことが可能です。通常、この手法は、フォーカスバランスコースで取り扱うもので、初回からこのアプローチを取る事は希ですが、今回のように、その場の状況で判断し、行うこともあります。セラピストの経験と感性が試される瞬間でもありますが、そこにやりがいもある訳です。
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リンパの詰まりが解消

この報告はこの2月の大雪の北海道から届きました。

藤原良行さんは建築工務店を営むスピリチュアルなことにも理解のある経営者です。整体にも通われている方ですが、今年の寒さのせいか、整体師さんから「リンパが詰まっています。」といわれたとの事で、測定依頼がありました。

測定は普通の測定方法(トータルコース)と焦点を絞った測定方法(フォーカスコース)があり、今回はリンパ関連に的を絞った特定を実施しました。

リンパ関連に多くの乱れがあった為、「リンパ」「リンパ管」「リンパ液」をガイド項目にして身体や感情など詳細を調べたのです。リンパのエネルギーを乱していたのは脊椎でした。特に腰椎の乱れが強かったです。他にも脳下垂体とストレスの乱れが強く、まるで脳の疲れ・ストレス・脊椎の歪みが第3腰椎の1点に集中してるような印象でした。
 
レメディを飲んで頂く事はもちろんですが、金魚運動など自分でできる体操をお勧めしました。約1ヵ月後、リンパの詰りがなくなったことや、レメディが美味しく感じることなど嬉しい報告を頂きました。測定方法の違いによってより深い分析ができたことで現われた具体的な報告でした。


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