ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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10年来の顔のカサつき

千葉にお住まいの磯辺さんは、最初のセッションにいらした時に、以下のような悩みを抱えていらっしゃいました。
・ストレスが溜ると顔の皮膚だけカサカサする
・足が冷える
・疲れ易い
いずれの症状も10年位前からのもので、冬場になると特に悪化するとのことでした。また、「人の影響で流されてしまう」とか「思ったことが上手に言えない」というコミュニケーションに関する面の改善も望まれていました。

測定の結果、脳幹部分や自律神経系、副腎皮質ホルモン関係に情報の乱れが集中していた他、腎(泌尿婦人科系)の気の巡りが悪く、首から上の方に気が集中してしまっているような状態が見受けられました。訴えられている様子と符合するかなり典型的な状況だったので、おそらくレメディの効果も実感し易いのではないかと思われました。

実際、約3ヵ月後にいらした時には、「例年、冬は弱って殆ど死にそうになっている感じなのに、今年は全然元気で過ごせています!」と喜びの声を聞くことが出来ました。顔も一度もカサカサにならず、冷えも改善しているとのこと。さらに、首回りの固まっていたところが溶けて動き出しているのがご自身で分かるということも報告して下さいました。

人とのコミュニケーションにおいても、一方的に影響を受けっぱなしという感じでは無くなって来たとのことでしたが、それは、初回の時にはおっしゃっていなかった「自分自身の嫌なところも見て行けるようになって来た」ということと関係があるように思えました。

流され易いという方は、何かをきちんと見つめることを避けて来ている場合が多く、そこを掘り下げて行くと、結局、自分自身の好きと思えない所(嫌な所)を見ないよう見ないようにして来た、ということに行きつくケースが多いからです。

そして、そういう心の在り方と身体の状況は、どこかで共鳴し連動しているものでもあります。ですから、磯辺さんのコミュニケーションの仕方に変化が見られたことと、体調全般が改善に向かっていることが並行して起きているのも、とても自然なことなのです。

また、それまで10年も色々とやってみて改善が見られなかったことが、1回のレメディでこれだけ変わるのは、ウォーターセラピーが単に身体面だけをケアするのでも、メンタル面をだけをケアするのでもなく、双方の、というよりは、そのようには分割し得ない全体のバランスを整えるものであるからだと考えられます。

世の中には様々な問題解決法が存在しますが、「水」という生き物にとって普遍的な媒体を通じてアプローチするところに、このセラピーのホリスティックな効果というものの鍵があるように思えてなりません。殊に、長年膠着していた状態が速やかに変化する今回のようなケースを目にすると、そう感じずにはいられないのです。
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タグ : 冷え カサカサ 



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