ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


食欲不振の改善

木下くみさんの体験談です。彼女は吐気・胃腸のの不快感で、ご飯が食べられないという悩みを持っておられました。

ウォーターセラピーを受ける為にワンズオーラ(大阪梅田)に来店されました。来店時のお話では、食欲不振、少し食べるだけで吐き気が酷く、お医者さんに通われ薬を飲んでも全く改善されず、逆に悪化したそうです。

漢方の専門医にも見てもらったらしいのですが、変化はなく、どんどん体重が減少し、肌荒れ、毛髪の不調、など体調不良が酷かったのです。分析した結果は、彼女が一番心配していた、腫瘍項目には反応はありませんでした。

乱れが大きかったのは、幽門から十二指腸と胃の不調という項目でした。感情面では「懸念・気がかり」「心配・不安」というものでした。あまりにも、愁訴と合致した内容に驚きながら、ウォーターレメディを作ってお渡ししました。

1週間後に以下内容のお電話を頂きました。「セラピー当日の晩に食事前に飲んだところ、レメディに何かが入ってるのかと疑いたくなるくらい、甘く感じたのです。ご飯を食べてみたところ全く普通に食べられたのです。それ以降、不快感は全く消えてしまいました。普通の量を食べられるようになり、以前よりも美味しく食事できるようになりました。本当にありがとうございます。」

人間の体は自己修復力を持っています。そのことを信じられれば本来はいつも健康でいられるものです。しかし、現在の不調が、不安の心を生み出し、その心がまた不調に繋がるといった負のスパイラルが出来上がっていたのです。

病は気からの言葉どおり、やはり感情面の情報修正がエネルギーの変化を生み出したのだと思います。

つい先日木下さんから、3ヶ月が経過していますが、元気な状態の時より、更に調子が良くなり美味しくたくさん食べられるようになった、と嬉しい報告を頂きました。


  TopPage  



Copyright ©ウォーターセラピーの現場から. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad