ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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消えた胆石

大阪市の山本浩二さんは50過ぎの鉄工所の経営者です。いつも精力的に活躍されている実業家です。奥様が写真を持って来社され、レメディの作成を緊急で依頼されました。前の晩に40度近い高熱を出し、倒れたとのことでした。救急で病院に入られたところ、胆石もしくは胆道閉塞という結果で、かなりの腹痛もあったのか、すぐに入院となり、二日後(測定翌日)の緊急手術となったそうです。

過去の経験から、胆石や尿道結石など物理的なものにもレメディが有効に働き、自己治癒力を賦活させてくれることが、解っていましたので、身体全体の情報を含めて胆嚢関連を中心に測定させていただきました。山本さんのエネルギーのアンバランスは、胆嚢、肝臓組織、リンパ管、血液、代謝機能など血液関連と肝胆に関するものでした。感情面では、ストレス、怒り、懸念・気懸かり、自制心を失う恐れ、気苦労、良心の呵責、罪の意識などと多く出ていました。

東洋医学的にみても怒りやストレスは肝胆系に悪影響があると言われていますので、奥様に伺ってみたところ、最近半年ほどの仕事の状況が、会社を一人で背負うほどの忙しさであったことや、息子さん(高校生)の素行面でご夫婦ともに悩みがあり、頭痛の種であったことなどをお話くださいました。

レメディがご本人の恒常性に力を与えると申しましても、徐々に効果が現れることの多いのが特徴ですから、手術が翌日に迫っている山本様にどれだけ有効か不明でしたが、緊急の対策として、種水をそのままキャップ一杯適宜飲むことと、コピー水を作り、摂る水分は全てウォーターレメディにすることをお伝えしてお渡ししました。

山本さんの症状は、胆石による胆道閉塞だったのですが、十二指腸から胃カメラを通し胆道拡張させ石を除去する術式で実施されたそうです。ところが、いざ手術を開始してみると、どこにも石が見当たらずに結局、山本さんは胃カメラを飲んだだけで、何も取り出さず、身体にメスも入らずに済んだとのことだったのです。

術日の午後には退院され、早速仕事をされていた山本様からご連絡があり、感激とともにお礼の言葉を頂きました。また、手術医から「胆石が消えてしまうなどということはありえません。もしあったとしても一万人に一人くらいの例です。」と言われた事や、奥さんにも話してない、誰も知らないはずの自分の感情が表れていて大変驚いた事を、興奮して伝えてくださいました。

本当に、人体の治癒力はすごいものだと、あらためて実感させられた例でした。

山本さん、心よりお喜び申し上げます。ありがとうございました。(byA)
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