ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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豚インフルエンザ対策

今回の記事は、セラピーのエピソードではありませんが、緊急性が高いと思われるので、急遽掲載することを決めました。

メキシコに端を発した豚インフルエンザは、今後、数日のうちに、さらに世界各地に拡散する可能性があります。既に、香港や韓国でも感染の可能性が高い「推定患者」が見つかっているようなので、日本で感染者が見つかるのも時間の問題かもしれません。
 
特にGWという日本に特有の連休期間は、その危険度を一気に高めてしまう可能性を孕んでいます。既に世界各国に感染者が分散している現状では、ターミナルとなる国際空港は、最も危険な感染エリアになるでしょう。ウイルスは感染してから発症までに、ある程度の時間がかかるので、サーモグラフィーなどで検査をしても、全ての感染者を識別する事はまず不可能だからです。
 
といって、この状況を極端に恐れたり不安に思ったりする事は、マイナスの働きこそあれ、あまり意味のある態度とは言えません。何故なら、そういった感情は、免疫力を下げる方向に働く力を持っていると考えられるからです。では、有効ワクチンの無い新型ウイルスに対して、私達が出来る準備や態度とはどういったものになるのでしょうか。
 
一番安全なのは、このGWに海外や国際空港、あるいは人口密集地(日本国内でも)に足を運ばないことです(これ以上の防御策はありません)。しかし、これはウイルスの危険性をリアルに感じられない人々にとっては、殆ど現実的でない事のように思われるでしょう。従って、以下は、そういう場所に足を運ぶ予定がある場合について書きます。
 
一般的な対策については、既にネット上に専門家による情報がまとめられているので、こちらの記事(個人で行なう新型インフルエンザ対策とは)などを参考にされると良いでしょう。
 
私達はこれに加えて、以前から非常に優れた抗菌・消臭剤としてご紹介している「ミラクリーン」の使用を強くお薦めしています。このような状況が起きることを想定して、ひと月程前に書いていた最新のメルマガ記事「静かなる抗菌」を是非ご覧になってみて下さい。おそらく、今後次々に登場するであろう新しいタイプの細菌性・ウィルス性感染症に対しても、かなり有効な対策になるのではないかと思われます(少なくとも私達自身は現状これを最も信頼しています)。
 
メルマガ記事には、「マスクにミラクリーンを噴霧しておく」としか書いていませんでしたので、補足を兼ねて、もう少し具体的に書いておきます。ミラクリーンは、噴霧直後の湿った状態より、噴霧して一度乾いてからの方が、全ての効果が高まります(そういう特性があるのです)。従って、人混みに出掛ける際は、まずマスクに(できれば両面に)ミラクリーンを噴霧しておき、一度しっかり乾かしてから装着することをお薦めします。
 
もちろん、ウォーター・セラピーで感情面を中心にエネルギーバランスを高めておくことも、基本的な免疫力を高めるという意味で、ひとつの有効な対策になると考えています。いずれにしましても、GW中~後に海外(空港)や人口密集地にお出掛けされる方は、常に豚インフルエンザの最新情報に注意を向け、何かしらの対策を心掛けておくべきでしょう。(O)
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タグ : 豚インフルエンザ 



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