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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


犬の心臓肥大と食欲の改善

12月初旬に、心臓肥大気味で元気の無くなったチワワ、くーちゃんの飼い主さんからの依頼でウォーターレメディを作成しました。ほぼ1ヶ月後の年明け1/8に嬉しい報告がありました。

「水を飲んでから初めての心臓の検査に行ってきました。左房の大きさが小さくなっていて、血液検査の値も減ってました!!先生も驚いていました!その後、すごく元気で食欲も旺盛です。」

動物の変化は顕著で劇的なケースが多いのですが、食欲などの目にみえる変化だけでなく、今回のように検査で具体的に数値が確認できるケースもしばしばあります。体調がそれだけ変化したら、数値も変化するのは当たり前ですが、獣医学的な指標を通じて飼い主さんが安心するのであれば、それも意味のあることだと思います。

くーちゃんは、もともと心臓弁が弱くて血液が逆流気味とのことでしたが、元気な時は食欲もあったようですから、やはり食べなくなってしまう時は、かなり調子が悪いということなのでしょう。

BA(バイオアナライザー)で数値が低めに出る項目は、エネルギー(氣)が滞っていて慢性的に働きが鈍っている傾向にある事を示しますが、12月の時点では「細胞核」「右心房」「毛細血管」などにそういう反応が見られました(直接「左心房」ではないところが興味深い点です)。

一方、数値が高めに出る項目は、過剰に働いているか、ここ最近、負荷がかかり続けている状況を意味しますが、「心臓組織」「自律神経系」などのほか「非常な恐怖」「罪の意識」という感情項目にも反応が見られました。もしかしたら、何か恐い思いをした事がきっかけとなって、調子をくずしてしまったのかもしれません。

飼い主さんがペットの相談に見えるのは、なるべく薬を飲ませたくないというケースか、動物病院にかかっても良くならず、原因不明で弱っていて心配だというケースのいずれかが多いのですが、レメディを飲ませるとたち所に調子が回復して、検査数値も改善するというパターンが多く、私自身いつも驚かされています。

定期的に通って来られている方以外は、私から経過を確認する事は無いのですが、劇的な改善が見られると、やはり自然と誰かに伝えたくなるようで、上記のようにご連絡いただくことがしばしばあります。

「野生に近い(エネルギーに敏感な)存在ほど、水(ウォーターレメディ)を通じた情報刺激に敏感に反応する」という経験則は、四半世紀近くこの仕事に携わって来た私が相談者の方からいただいた多くの連絡と、観察からもたらされたものですが、知り合いの治療家やヒーラーから耳にする話とも見事に合致するのです。

タグ : 心臓肥大 ペット 



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