ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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子宮筋腫の縮小

九州の日比野さんは、過去にも何度か写真での測定をした事がある方ですが、6月に数年ぶりに申込みがあった時の相談内容は、おおよそ以下のようなものでした。

・子宮筋腫と胸のしこり
・パートナーに対しての疑いの気持ちとイライラ
・膝から足首辺りがムズムズして寝付けない事がある

測定の結果、「パニック」「プレッシャー」「寂しさ」「悲しみ」などの感情面を中心に、「ホルモンバランス」や「自律神経系」のバランスにも乱れが見られたので、それらを整えるレメディを作成しました。同時に、少しからだを動かすよう心がけると回復がより早くなるとアドバイスさせて頂きました。

2ヶ月余り経過したある日、「すごく良くなったのですが、最近効きが良くない気がしています。新しいお水が必要かなと思いました」と連絡があり、以下のような報告が添えられていました。

・子宮筋腫が5センチから3センチ台になっていました。
・その関係で、半年毎の経過観察も1年毎で良いという事になりました。
・寝るときの足のムズムズ感も気付けばなくなっています。
・前向きになって、運動など体を動かすことも苦にならなくなり痩せてきました。
・感情も以前よりはかなり安定してきました。気づきもかなりありました。

ただし、まだ完全にはスッキリしていない面もあるので、引き続き新しいレメディを作成する事になりました。ウォーターレメディの飲用で子宮筋腫が小さくなった(あるいは消えた)というケースはよく耳にするのですが、セッションの現場では口頭で伝えられる事が殆どなので、中々文章にまとめる機会が取れずにいました。

そういう意味で、今回の日比野さんからの報告は大変ありがたく、同じ症状を持つ多くの女性に希望を与えるものだと思います。また、上記の通り、様々な形で現れている症状は、それぞれリンクしており、単独で存在しているものではありません。実際、感情面のバランスが整うと、今回のように全体的に問題が解決方向に向かうケースが良く見受けられます。

ちなみに、一定期間ウォーターレメディを飲用すると、段々変化を感じなくなるのは一般的な現象で、飲用によって調整が進み、ある段階まで整ったことを意味します。従って、日比野さんのように体感的に分かる場合はそのタイミングで、そうでない方も、2、3ヶ月を目安に、新しい情報のものに作り直す事をお薦めしています。
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長年のむくみが3日で解消 

上田さんが来所されたのは3月末で、主な相談内容は以下の2点でした。
・人前で話す時にとても緊張する(昔からだがここ最近特に)
・8年くらい前から足のむくみがひどく何とかしたい

フォーカスコースでのお申込みだったので、最初に全体のバランスを見て、その後、「足のむくみの解消」に関するコードを導いて関連コードを調べるという手順で測定を行いました。

全体バランスの中で「深い悲しみ」「否定的」「非常な恐怖」など感情面が多く反応し、主にメンタル面のトラウマ的な影響が強く働いて「人前で話す時の緊張」が起こる可能性が示唆されました。当然、ある問題は他の問題とも連動しているので、それらの感情(の記憶)は「足のむくみ」にも影響していると思われましたが、むくみに関しては、もう一つ別なアプローチも試みました。

詳しい手順は省略しますが、まずある方法でコードを作成し、そのコードをガイドにしながら関連項目を探すというやり方です。ここで反応したのは、前半の方法とはまた別な系統の感情面のほか、腰回りの神経系、(ある種の霊的な)エネルギー場等に関するものでした。

導かれた情報をもとにレメディを作成したのはもちろんですが、「足のむくみ」に関しては、誰にでも役立つ方法として、「足首を大きく回す」「前後屈や捻りなどのストレッチで腰回りをよくほぐす」という運動を、意識的に行うようアドバイスさせて頂きました。

5月中旬、2回目のセッションにいらした上田さんは、レメディ飲用後の変化を、以下のように報告して下さいました。「ウォーターレメディを飲み始めた次の日に、今までに無いくらい尿がたくさん出て、3日目には夜勤明けでもブーツがスポスポと簡単に入るようになりました。そして、人前で話すのもかなり大丈夫になりました。」

確かに3月にいらした時は、セッションの帰り際にも、ブーツを履く際に苦労されている様子が伺えましたが、今はそういう事がすっかり無くなったそうです。むくみの解消自体は決して珍しい事ではありませんが、8年間も悩んでいたというケースはあまり聞いた事が無かったので、1回で大幅な改善が見られたというのは、嬉しい報告でした。

2回目はトータルコースで行いましたが、初回との違いは、感情面が大幅に改善されていた事でした。おそらく、人前での緊張も足のむくみも、主な要因はメンタル面のトラウマ的影響にあったのだと思われます。実際には、ひとつの要因だけで何かが起こる事はないと思いますが、これくらい明確な変化が、ご本人の訴えからも測定結果からも見られると、「そこにポイントがあったのだ」と推察出来るのです。

ちなみに、6月末の時点でも調子は引き続き良いようで、感情も安定して過ごせているとの事でした。長年の経験から、足腰回りの循環の改善と気持ちの安定には密接な関係があるのを実感します。緊張しがちな方、むくみがちな方は、足腰の巡りを良くする上記の運動を、是非、試してみて頂ければと思います。もちろんウォーターレメディを併用すれば、改善はずっと速やかになると思います。


犬の怯えの解消

10歳になるチワワの「みうちゃん」は、生後数ヶ月で織田さんのお宅にやって来た頃から酷く怯えていて、トレーナーの方からも「この子は、先天的に何かあるみたいです」と伝えられていたとの事でした。

実際、ほぼ10年一緒に暮らしているにも関わらず、未だに眠るときは自分の小屋に入り込んで「うぅーーー」とご家族に向かって唸っていると言うのです。もちろん、家族以外の人物など論外で、とにかく吠えまくって近付かないし、散歩に行くと帰宅後はずっと怯えて小屋に引きこもってしまうらしいのです。

過去に似たようなケースのワンちゃんについて、何件か依頼された事はありましたが、ここまで極端なケースは初めてでした。しかも、犬の平均寿命を考えると、10年も同じ状態が続いていると言うのは、それが当たり前になってしまっていて、変化しにくい状況にあることを示しています。

ただ、動物たちはウォータレメディに極めて敏感に反応する事が多く、過去の類似ケースでは、何の改善も見られないというケースはひとつも無かったので、とにかく全体のバランスを見てみる事にしました。この時は、一緒に暮らしているご家族に直接いらしていただき、みうちゃんの写真を使って測定が行われました。

結果は、「気苦労・心配」「抑圧」「悲しみ」といったメンタル面の他、「大腸」などに反応が見られましたが、いずれも軽いもので、最も明確に反応が見られた「第4脳室」に鍵があるように思われました。何故なら、この項目は、波動測定の基本手法を開発された江本勝先生が、当初から「前世記憶と関係があるかもしれないポイント」とおっしゃっていた場所だったからです。

もちろん、動物達はどんな項目がお水に転写されているのか知りませんし、特定の一項目だけが影響するという訳でもないのですが、3日後に届いたメールには、「水の飲んだ日から嘘のようにうぅーーと威嚇しなくなり、家族みんなびっくりしてます」と書かれていました。それだけでなく、表情まで変わったとの事でした。

そこからさらに2週間ほど経過した時点で織田さんに様子を伺うと、日によって威嚇することはあっても、以前と比べたら全然様子が違っているそうで、「いつもキッとしていた目がとろーんとして穏やかになってます」と写真まで送ってくださいました。ご覧の通り、確かに測定時の写真とは全く雰囲気が違っていて、私も驚きました。

ビフォアー ★ウォーターレメディ引用前は常にこんな感じだったとか

アフター ★レメディ飲用後の表情

まだ、しばらく経過を見る必要はありますが、とにかく10年怯え続けて来た子に、少なからず変化がみられた事に、意味があると感じています。同時に、威嚇しまくったり怯えたりする動物には、ウォーターレメディが非常に効果的に働くことを、改めて実感した次第です。怯えの原因はストレスやトラウマなど色々あるかと思いますが、大切なのは、それを知る事よりも、実際に改善するかどうかだと、私は思うのです。

タグ : ペット 対人恐怖 怯え 



四十肩

九州の石川さんからの相談内容は、四十肩で腕が痛くて上がらない、
というものでした。鍼灸に通っているとの事で、施術直後には多少マシ
になるものの、なかなか良くならないという事で、写真での測定依頼が
ありました。

測定結果は、腹腔神経叢、神経組織、神経支質、神経節などに慢性的な
不調和反応が見られ、自己憐憫、松果体、小内臓神経などに、ここ最近
のバランスの崩れが見られました。

症状が出ている首から肩にかけての神経や腕関係の神経などには、あま
り反応がなく、お腹まわりの神経や睡眠リズムに関するところ(いずれ
もチャクラと関係する)にポイントがあるように見受けられました。

実際、レメディを飲用し始めてから割と早い段階で痛みが軽減し、大幅
に症状が改善されたとのことでしたので、やはりそこにポイントがあっ
たのではないかと思います。

四十肩や五十肩にも色々なタイプがありますが、ひとつ言えるのは、
ホルモンバランスの変化期における体全体のシステム変更と関係があり
そうだ、という事です。

従って、その人にとっての変化のポイントが分かれば、そこをレメディ
で刺激することで、経過を速やかにできる可能性が高まります。おまけ
に書いておくと、四十肩、五十肩の場合、経過をより速やかにするには、
痛みがあっても動かし続けることです。

石川さんにも、レメディを引用しつつ、できるだけ動かすようお伝え
していました。痛いとどうしても動かすのを止めたくなりますが、
ギリギリ動かせるところまでは動かしておいた方が、経過はずっと
早いのです。これは、私が信頼している治療師の方もおっしゃっている
事です。

タグ : 四十肩 五十肩 



帯状発疹から解放

BA5は全自動でクライアントを直接分析できる装置です。
中でもコード作成機能と組合せ測定機能が最大の特徴です。
その特徴を活用し、今春より試験的に新規測定方法を行ってきました。

例えば「スマートになって悩みを解決したい」という希望がある場合には、
まず最初にその希望に基づいた情報をコードを「12345」の様に作成します。
その上で、「12345」と一般の測定を組み合わせて分析する事で、最初の悩み
をより深い視点で掘り起こし、その関連情報を絞り込むという測定方法です。
以下に具体例をご紹介します。


岸和田市にお住いの福本安子さんの事例報告です。

福本さんは原因は不明ですが今年の4月に首筋にぶつぶつの発疹が発生し
痛みを伴ったため掛かりつけのお医者さんに掛かったそうです。

ヘルペスだとの診療から抗生物質を数種出され治療しておられましたが、
一向に改善せず逆にお腹周りに帯状発疹が移動してしまい、薬に対しての
不信感がつのり、藁をもすがる思いで来られました。

そこで『帯状発疹と痛みの原因』という情報を特定し、さらにその関連を
調べていきました。結果的には腸管、副腎、肝臓、代謝障害、血液循環など
の部位とナトリウム沈着、ヒ素毒、X線毒、疲労毒素などの毒素、水痘帯状
疱疹、連鎖球菌・ブドウ球菌などの波動が出ていました。
感情面では、怒り、恨み、罪の意識などに乱れがあったのです。

そこで、発疹の原因は疲れからくる肝臓の処理能力の低下と波動的には推測
できることをお伝えし、パーソナルレメディをお持ち帰りして頂きました。

二日後福本さんから携帯に喜びのお電話を頂きました。
「お水がとても甘く感じて美味しくて体に染み渡るように飲みました。
既に痛みは引き、発疹もほぼ消えました。わずかに跡形が残っていますが、
ほぼ体調は元通りになりました。本当にありがとうございました。」

福本さんはとても素直な方なので、レメディの効き目が良いプラシーボ効果
もあると思いますが、感情面や全体の波動を整えたことが良い結果につな
がったと考えます。




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