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ウォーターセラピーの現場からウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。目次
人間関係
心の成長
大阪市にお住まいの山本奈緒子さんは、シンクロニック・リーディングの時にプレゼントでもらったレメディ(現在はバースデースペシャルでオリジナルレメディを創る形に変更)を飲み、何となく良い感じがしたので、大阪でも受けてみたいと、来社されました。特別に体調が悪いわけでもないのですが、対人関係での悩みがあり、特に上司との人間関係改善を目的に来られました。
いつものように測定してみると、感情の項目の点数が平均的に低く、かなり意気消沈気味な状態であることが解りました。そのあたりをお話してみると、上司からの言葉がきつく、へこんでしまうような毎日が続いているとのことでした。 しかし、もっと深い部分には、自信のなさを表す「嫉妬心や偏見」と、その関連としての「自己嫌悪」がありました。他人の芝生の色を伺うのでなく、自分のできることにしっかりとした自信を持つこと、言い換えると自分軸をしっかりと立てるということになりますが、今が丁度、自己調整できるタイミングだと身体が教えてくれているのですとお伝えしたのです。 確かに、自信がなかったそうで、自分のことが大嫌いだったそうです。 変化はすぐに現れたそうです。 まず気分が晴れて明るくなったそうです。身体的にも、冷え症が治って、体重も約3kg減ったそうです。 一番大きな変化は、嫌だった上司のことが、全く気にならなくなったことだそうです。 副次的な効果としては、営業やお客さんとの人間関係も改善し、皆から大切に扱われるようになってきたらしいです。 レメディのお蔭か解りませんが、自然に人の扱いが上手くなったようで、会話のコツがつかめて、仕事上の初めての電話でも、上手に楽しんで対応できるようになったとの嬉しい報告を受けました。 さて、最近山本さんは、どうしても許せない人間が出てきたらしく再測定に来られました。この方は、同僚の女性らしいのですが、いわゆる「タカピー」らしく、とにかく上からものを言う性格でその態度が許せないのを何とか変えたいとのことでした。 今回出てきた結果は、頭の中心部分と電磁波の影響でした。どうも、身体の欲求は、自然の中に入り身体をアースして、頭の芯からリラックスしたい様子でした。感情面では、「抑圧」が大きく反応していて、思っていることを表に出せず、心に溜め込んでいたようです。 以上の結果説明と共に、胸襟を開き、寛大に捉えるために大人の考え方をするための方法を伝えました。高慢な態度をする人や、わがままを押し付けようとする人は、まるで自分の子供のように捉えてみると多少は許せるようになるものだということです。 山本さんは、レメディの飲用がきっかけで、自分が成長してきていることが実感できると仰ってくださり、是非ブログにも載せていただきたいということでしたので、書かせていただきました。 詳細なご報告をありがとうございました。(byA) 人間関係
雰囲気の変化佐々木さんは、東京にお住まいの40代の男性。体調面の相談でセラピーにお越しになったのですが、ほどなく(およそ2、3週間)して、今度は、奥様が体験してみたいとセラピーに来られました。もともとご自分も興味をお持ちだったそうですが、レメディを飲むようになってからのご主人の変化を見て、自分でも受けてみたくなったとのことでした。 それまで、どこかイライラ、ピリピリしていたのが、とても穏やかになったというのです。ご本人自身は、あまり自覚は無いらしいのですが、一緒に暮らす家族全員の意見は殆ど一致していて、「優しくなった」とか「険しい顔をしなくなった」という、肯定的な変化が見られたそうです。 本人にはあまり変わった感覚がないのに、周囲の人々から「明るくなった」とか「変わった」と言われるケースは、実は、珍しいケースではありません。メンタル面や体調面で、特に目立った問題を感じていない(つまりバランスがかなり取れている)方にとって、ウォーターレメディがもたらす変化は、殆どの場合、劇的なものではなく、「いつのまにか変わってた」というものになります。 佐々木さんのケースを振り返ってみても、全体的には割とバランスが取れていて、相談されたポイントもあえて探せばそこに問題を感じるという位のものでしたので、ご本人的には、「いつどのように変化したのかが分からない」、というのもうなずけます。しかし、この「はっきりとは分からない」という微細な変化こそが、人間関係(職場や家族)などの問題においては、大切な要因になっているのではないかと思われます。 人は、意識的に分析する顕在意識よりも、無意識的な反応を引き起こす潜在意識の方に、好き嫌いの根拠を持っていることが多く、人に対する「印象」なども、はっきりと目に見える要素より、全体的な雰囲気といった、かなりあいまいな部分に依っている場合が多いのです。だからこそ、無意識的なところに働きかけるレメディが、人間関係の問題解決などにも有効なのです。 人間関係の機微は、ちょっとした言葉のイントネーションとか、ほんのわずかなしぐさなどによって、大きく変化します。と同時に、そのことがわかっていても、意識的には変えにくい部分でもあります。なぜなら、そうした微細なところほど、普段の生活習慣や思考習慣がそのまま無意識に表出してしまい、その場だけの表面的な意識ではコントロールが利かないからです。家族全員が気付く変化に、本人自身が気付かない。ここに全ての人間関係のヒントがあるのではないでしょうか。(byO)
NEWS&INFO
氣美人講座『氣美人講座』 年齢や性別に関係のない「存在」としての美しさと、本質的な健康度を高める方法をお伝えする、少人数制の集中講座です。氣や波動に関する長年の研究と実践から得られた、実用的で役に立つ情報を、講義、実験、ワークショップを通じて、楽しくお伝えします! 不思議
不思議体験セラピーにお越しになる方の中には、世間一般には(今のところ)あまり受け入れられない、不思議な体験をしている方がわりと多い、という印象を受けます。もちろん、抑圧された感情などに基づく妄想的なものや、人に認められたいという気持ちから「自分は何か特別な体験をしているんだ」という事を主張したい方など、様々なケースがありますが、中には、そういった不調和的なものとは異なる健全な状況で、興味深い体験をしている方もいらっしゃるようです。 そういう方は、小さい頃からとか、ある時分から、霊的(あるいは異次元的)なものを見たり感じたりするようになりつつも、そのまま話すと変な目で見られるし、話したところで、自分にとっても他者にとっても、あまり良いことにはならないと学んで、めったなところでは話さないようにしているケースが多いようです。別に希望してそうなった訳ではないですし、自慢したいという気持ちも持ち合わせていないからでしょう。 にも関わらず、セラピーの現場で色々と話して下さるのは、私達の取り扱っている領域が非常に広範であることや、その関係で、私達の仕事そのものもまた、少々不思議なものと捉えられているからかもしれません。もちろん、そういうものが見えても困るということで、真剣に相談されるというケースもあります。いずれにしても、何か安心できるものがあるのか、一見ごく普通の感じの方が、ふと信じられないようなお話をして下さるのです。 割と最近あった興味深い話は、ハワイのマウナケア山頂へのツアーで、不思議な存在を見たというものでした。車外は氷点下の寒さだったにも関わらず、バスの外に、Tシャツ姿の西洋人のような存在を見かけたので、隣の人に「あの人、あんなところで何してるんだろう?」と聞いてみたら、その人には見えていないようで、いぶかしがられたとの事でした。それでも、ご本人にははっきり見えたので、さらによく見ると、肌も緑色っぽかったりして、どうも普通では無い様子。印象としては、異星人という感じだったそうです。 あるいは、高山での単なる幻覚ということもあるかもしれませんが、私はそうは思いませんでした。なぜなら、その方は、それまでそういう存在を信じていた訳でも無く、その場でも、冷静な判断力を維持したまま(隣の人には見えないのだと分かるや、無理にその話は続けなかったり、外気の事を考えたりしていた)体験を観察者的に見ていたからです。さらに、私は全然別な人から、似たような話を2,3聞いたこともあったからです。 例えば、冬のストーンヘンジ(こちらも氷点下前後)で、ソフトクリームを食べている双子の西洋人が、やはりピタッとした(ちょっと変わった)Tシャツだけで歩き回っていたという話です。彼らに話しかけられたかと思うや、忽然と姿が見えなくなったそうですが、遺跡の周囲には、人が隠れる場所も無いし、こんな季節にTシャツというのも変だし、第一、ソフトクリームを売っている場所が近くには無く、「やはりおかしい」という結論に至ったそうです。 こういう体験を直接した人や、話を耳にした人が、「白昼夢を見たんだ」と結論付けて、自分を安心させるのは簡単な事です。しかし、世の中には、想像以上に不思議な体験をしている人が多く、また本当に驚くべき体験をしている人ほど、あまりペラペラとおしゃべりはしないのだということを、私は、この仕事を通じて知る事になりました。そして、私達が顕在意識で認識している世界というのは、かなり限られており、それ故、なかなか解決できないこともあれば、思いがけない方法でパッと解決してしまうこともあるのではないだろうか、と思うようになりました。 今回は、セラピーによる問題解決とは直接関係の無いお話でしたが、「人がそれぞれどういうリアリティを生きているか」を知る上で、重要な示唆を含んでいると思います。自分が見たり感じたりしているものだけがリアルではないということ。また、自分の感覚だけに基準を置いていると、重要な何かを見逃す可能性があることを、私はこうした経験から学んだのでした。(byO)
痛み
20年来の腰痛
神戸の大西康子さんの報告です。
大西さんは、50代半ばのすらっとした女性です。心の不安定さを改善されたい とのテーマで、晩夏にセラピーを受けられました。 実際に測定してみると、感情面での乱れは「抑圧」と「心配・不安」が少しだけ あるのみで、総じてバランスの取れている方でした。一方、身体面では、一番 乱れていたのが「肛門」で、他にも「直腸」「結腸」など大腸系に関連する項目 に集中して乱れが見つかりました。 訊ねてみますと、便秘と下痢を繰り返し、腸の状態が悪いとのことでした。 そこで、腸や抑圧などといった項目を中心に、バランスを取り戻すための 『レメディ』を作成し、お持ち帰り頂きました。 一週間ほど経ってお電話で報告がありました。 大西さん「調子がとてもいいので、お礼が言いたくって・・・」 私 「それは良かったです!感情面は落ち着かれましたか?」 大西さん「はい!最高の気分です!というのも、20年以上続いていた、腰 の辺りの痛みがすっかり消えてしまい、まるで憑き物が取れた ように軽くなったのです。」 私 「そうなんですか?先日は腰のことは話されてませんでしたよね?」 大西さん「ええ!長年のことで忘れてしまうくらい痛みがあるのが当たり前に なってたんです。」 私 「腸の調子はいかがですか?」 大西さん「すごくすっきりして、3日目くらいから腰の痛みがなくなるのと同時に 便通もおなかの調子も本当に快調で、お蔭様で心も軽やかになり、 永年のふさぎこみが取れて最高の気分です!これもお水のお蔭で す。ありがとうございました。」 私 「それは本当に良かったです。ひょっとすると腸の辺りのエネルギーの 滞りが全ての不調の原因だったのかもしれないですね!?でも、 体調を整えたのはお水ではないんですよ。」 大西さん「えっ??どういう意味ですか?」 私 「お水(レメディ)は、単に情報を身体に伝えるだけですから、本当に 体調を整えたのは、大西さんの身体そのものなんですよ!」 大西さん「えーっ?そうなんですか?」 私 「人間本来の自己修復能力に、ご自身でスイッチを入れられたから こそ、突然調子が戻られたんだと思います。つまり大西さん自身の お力で治られたと言う事になりますね。」 大西さん「なるほど〜。良く解りました。もっと自分自身の身体を信頼してあげ ないといけませんね。」 私 「その通りです!ご自身の潜在能力を信じて認めてあげてくださいね。」 以上の会話内容の通りのことだったのですが、忘れてしまうほどしつこい腰痛が たった三日で消えてしまい、便通も心の不安さも解消され、全てにおいてスッキリ され、再予約を頂きました。 再測定の結果は、前回出ていた腸関係は全く反応せず、感情項目も安定して いて、素晴らしいバランスになっていました。ご本人の顔色・服装の配色も、前回 とは別人のようになっておられ、正直10歳ほど若返られたような印象を受けた程 でした。 ウォーターレメディは、一般的には本人が気付かない間に変化を起こすことが多く、 「あれっ?なんか調子がいいな」ということになるケースが多いのですが、年に数回 は 今回のような急激な改善のご報告をいただくこともあります。 常々人体のバランスの不思議は認識していますが、今回は全く予想をしていな かった改善報告でしたので、私自身、経験値を増やす良い機会を頂きました。 大西さん!ありがとうございました。(byA) 胆石
消えた胆石
大阪市の山本浩二さんは50過ぎの鉄工所の経営者です。いつも精力的に活躍されている実業家です。奥様が写真を持って来社され、レメディの作成を緊急で依頼されました。前の晩に40度近い高熱を出し、倒れたとのことでした。救急で病院に入られたところ、胆石もしくは胆道閉塞という結果で、かなりの腹痛もあったのか、すぐに入院となり、二日後(測定翌日)の緊急手術となったそうです。
過去の経験から、胆石や尿道結石など物理的なものにもレメディが有効に働き、自己治癒力を賦活させてくれることが、解っていましたので、身体全体の情報を含めて胆嚢関連を中心に測定させていただきました。山本さんのエネルギーのアンバランスは、胆嚢、肝臓組織、リンパ管、血液、代謝機能など血液関連と肝胆に関するものでした。感情面では、ストレス、怒り、懸念・気懸かり、自制心を失う恐れ、気苦労、良心の呵責、罪の意識などと多く出ていました。 東洋医学的にみても怒りやストレスは肝胆系に悪影響があると言われていますので、奥様に伺ってみたところ、最近半年ほどの仕事の状況が、会社を一人で背負うほどの忙しさであったことや、息子さん(高校生)の素行面でご夫婦ともに悩みがあり、頭痛の種であったことなどをお話くださいました。 レメディがご本人の恒常性に力を与えると申しましても、徐々に効果が現れることの多いのが特徴ですから、手術が翌日に迫っている山本様にどれだけ有効か不明でしたが、緊急の対策として、種水をそのままキャップ一杯適宜飲むことと、コピー水を作り、摂る水分は全てウォーターレメディにすることをお伝えしてお渡ししました。 山本さんの症状は、胆石による胆道閉塞だったのですが、十二指腸から胃カメラを通し胆道拡張させ石を除去する術式で実施されたそうです。ところが、いざ手術を開始してみると、どこにも石が見当たらずに結局、山本さんは胃カメラを飲んだだけで、何も取り出さず、身体にメスも入らずに済んだとのことだったのです。 術日の午後には退院され、早速仕事をされていた山本様からご連絡があり、感激とともにお礼の言葉を頂きました。また、手術医から「胆石が消えてしまうなどということはありえません。もしあったとしても一万人に一人くらいの例です。」と言われた事や、奥さんにも話してない、誰も知らないはずの自分の感情が表れていて大変驚いた事を、興奮して伝えてくださいました。 本当に、人体の治癒力はすごいものだと、あらためて実感させられた例でした。 山本さん、心よりお喜び申し上げます。ありがとうございました。(byA) |
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