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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


受験対策水

受験シーズンになると、「集中力が保てるように」とか「体調を崩さないように」、あるいは「本番で力を出し切れるように」という意味で、「受験対策の水を作って欲しい」という依頼を受ける事があります。

もちろん、直接的な依頼者は受験生を持つ親御さんという事になるのですが、私たちはご本人の希望が無ければレメディは作成しない方針を取っているので、やはり受験生本人にも、少なからず同じようなリクエストがあるという事になります。

今のところ嬉しい報告しか聞いた覚えがありませんが、せっかくなので、例年測定して来て感じる点を、以下にメモしておきたいと思います。

まず、反応ポイントとして高い比率が見られるのは、やはりメンタル面だという事です。当日力を出し切れるか?体調を崩したりしないだろうか?ということも含め、受験に臨む立場としては、心が揺れる場面が多いのでしょう。反応ポイントに基づいでレメディを作成すると、実際に心も落ち着くようで、「普段通りの感じで臨めた」という感想をよくお聞きします。

もう一つは、首から背中にかけての神経系が反応する事が多いということです。受験生に限らず、デスクワークで集中を要する人のほとんどが、首肩の神経系のバランスを崩しています。簡単に言えば凝っているということです。

意識的に首や肩を動かすのも効果的ですが、無意識レベルの緊張までほぐすのは結構難しいものです。そういう時に、ウォーターレメディが役立ちます。レメディが行なっているのは、水を媒体とした情報による刺激で様々なレベルの詰まりを無くし、流れをよくする事なのです。

マッサージや運動では取り切れない凝りや詰まりが比較的簡単にほぐれるのは、我々の体の6割前後が水であることと無関係ではありません。ごく微細なものでも、適切な刺激があれば、コリや詰まりは解れる性質があるのです。

受験生の立場になれば、おそらく、お守りのような意味合いでレメディを活用している面が大きいのではないかと思いますが、飲む事で安心できる感覚が生じるのあれば、実際に役立っているという事になります。

「平常心で受験に臨みたい」と思う受験生と、そのご家族の希望があれば、喜んでサポートさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

タグ : 心の安定 



パニック障害からの解放

Sさんは、電車も各停しか乗れないし車は地道しか運転できない。橋や高速
は絶対に走れないほどのパニック発作を持った30代後半の女性でした。
そこで、どんな時も安心して生活できる情報をデザインしました。

測定結果は、先祖因縁と水脈に反応がありました。より深く関連を測定して
いくと、母方祖母の霊、恨み、わがまま、腸内常在菌、中枢神経合成、フッ
化物毒素などに反応がありました。

結果を説明したところ、お祖母さんに可愛がってもらった事や、そのお祖母
さんが母親を虐めていた事、更にはお墓参りに行けていないご様子でした。
そして、神経系に影響を及ぼすフッ化物毒素や中枢神経はパニックと因果
関係があるのではと推測されました。

そこで、以上を含めたレメディを作成しお帰り頂いたのです。結果、三週間
ほどで変化が現れ、数年に及ぶパニックが消えて、電車での移動が可能なり、
車でどの道を通っても移動できるようになったとのことです。


スピリチュアルな感覚の開花

Tさんのお嬢さんSちゃんは、この春小学2年生になったばかり。3月の花粉シーズンに痒みで目が腫れてしまったとの相談を受けて、レメディを作成しました。それからひと月あまりが経過した頃、Tさんから以下のようなメールを頂きました。

「おかげさまで、目の腫れはずいぶん引き、お水を飲み始めて10日くらいで、風の日にメガネなしでもすごせるようになりました。目が腫れてしまうと本当につらそうにしておりましたので、心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!」

こうした報告をいただけるのは嬉しい限りですが、Tさんはレメディ飲用後のSちゃんに、以下のような興味深い変化があった事も書き添えて下さっていました。

・神社で神様?ご先祖様?の注意やアドバイスが聞こえる。
 曾祖父母たちは家族を交代で片時も目を離さず守ってくれている、
 いいことも悪いことも引き継ぎしあっている、など。
・学校に小人がいて(友達数人と目撃)、悪さしていたので懲らしめた。
・私の具合が悪い時、オーラの色を見て(オーラは以前から見えていた)、
「ママ気持ち悪いんでしょ?パワー分けてあげる!」と、パワーを分けて
 くれる。

最初に測定した時、Sちゃんがチャネラー体質である可能性が高いことを結果が示していたので、心身に現れる症状のいくつかは、そういうものに由来する事をお伝えしていたのですが(心配しなくて良いという意味で)、Tさんによると、やはり小さい頃からそういう感覚がSちゃんにはあったようです。

ただ、レメディを飲んだ事でスイッチが入ったのか、飲用以降、目に見えない存在の話をよくするようになったとのことで、上記報告から2ヶ月程経過した時点での様子を伺うと、以下のような回答がTさんから得られました。

・教室に最も近いトイレにて、トイレの花子さんに遭遇するようです。
 こわいと感じているようですが、特別実害もないようです。
・昨年他界した曾祖母ともお話しているようです。
 (宿題やりなさいと言われるそうです)
・食事中にふと、受精する前の精子時代?の激しい競争について話して
 くれたりもします。あの時は本当に疲れたよ~!と話していました。

子供だからということではなく、誰の話であってもそのまま全てを鵜呑みにする事はできませんが(無意識領域の世界は奥深く、テレビ番組の影響とか親を喜ばせたいという動機とかも無意識的に働くものだからです)、お母様であるTさんが「興味津々」と思えるくらいのリアリティをもってSちゃんが話をしているという所には、注目しています。

また、生まれもっての資質や年齢といった条件も考慮しなければなりませんが、レメディを飲用したことでそういう感覚が開き始めた可能性がある、という点も見逃せません。

長年の観察と経験から、スピリチュアルな感覚や能力は、人間に普遍的に備わっているものだというのが私の意見ですが、それが現実に役立つくらいに磨かれている人というのはあまり多くないとも感じています(ノイズみたいな雑多な情報もごちゃまぜに拾ってしまうケースが多いように思います)。

ですから、Sちゃんのそうした感覚が健全に育って行くことは、私としても楽しみであり、レメディを通じてそれを応援できれば嬉しいなとも思っているのです。


様々なトラブルの解消

Uさんは、幼少の頃から友人も多く、40代の今も魅力のある女性ですが、深い悩みを持たれています。それは、物事が上手く行きかけると邪魔が入って、ご破算になってしまうということが繰り返すということです。

子供の頃から良い方向に行きかけると、邪魔が入って妨げられる事ばかり続き、受験、恋愛、就職など自分の思い通りに進みだすと、家族が病気になったり、事故にあったりしていつも方向転換を余儀なくされてきたそうです。

生い立ちを伺うと、家系図の存在を思い出され、同時に曽祖母が原因かもということで、曾祖母の悪影響を取り除く情報を作成し、関連情報を修正していくことにしました。すると、原虫とCRP(炎症の基準)に反応がありましたので、更に深い関連を探っていきました。すると、「膵臓」「短気」「自制心の欠如」「わがまま」など忍耐に関する項目に多くの反応がありました。

それらを全体的に整えるレメディを作成した結果、一ケ月も経たない内に恋人ができ、トントン拍子に結婚することになったとのご報告を頂きました。いつもなら足を引っ張る家族の妨害もなく、スムーズに婚約にこぎ着けて幸せ一杯だそうです。


「水によるDNA 情報の記憶」実験

私たちは、「波動測定」や「水の結晶写真」の手法を生み出した江本勝先生のもとで仕事をしながら、現場で研鑽を積んで来たという背景があります。

現在、江本先生の研究的側面を引き継いでいるのは、オフィス・マサル・エモト代表でIHM総合研究所所長でもある根本泰行さん(理学博士)ですが、海外の水の研究者達と交流を続けながら、最新の情報をとても分かり易く解説して下さっているので、当ブログでも、折を見て紹介させて頂きたいと思います。

今回は、エイズウィルスの発見でノーベル医学・生理学賞を受賞されているリュック・ モンタニエ博士の 「水によるDNA 情報の記憶」実験についてです。ウォーターセラピーで行っている事は、文中のステップ5に近いと言えます。

少なくとも、条件を備えた水にある手続きを施せば、情報を保持して伝えるようになるという現象が実際にあるからこそ、私達も、この仕事を20年以上も続けて来られている訳です。

タグ : モンタニエ  DNA 情報記憶  江本勝 根本泰行 





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