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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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パニック障害からの解放

Sさんは、電車も各停しか乗れないし車は地道しか運転できない。橋や高速
は絶対に走れないほどのパニック発作を持った30代後半の女性でした。
そこで、どんな時も安心して生活できる情報をデザインしました。

測定結果は、先祖因縁と水脈に反応がありました。より深く関連を測定して
いくと、母方祖母の霊、恨み、わがまま、腸内常在菌、中枢神経合成、フッ
化物毒素などに反応がありました。

結果を説明したところ、お祖母さんに可愛がってもらった事や、そのお祖母
さんが母親を虐めていた事、更にはお墓参りに行けていないご様子でした。
そして、神経系に影響を及ぼすフッ化物毒素や中枢神経はパニックと因果
関係があるのではと推測されました。

そこで、以上を含めたレメディを作成しお帰り頂いたのです。結果、三週間
ほどで変化が現れ、数年に及ぶパニックが消えて、電車での移動が可能なり、
車でどの道を通っても移動できるようになったとのことです。
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スピリチュアルな感覚の開花

Tさんのお嬢さんSちゃんは、この春小学2年生になったばかり。3月の花粉シーズンに痒みで目が腫れてしまったとの相談を受けて、レメディを作成しました。それからひと月あまりが経過した頃、Tさんから以下のようなメールを頂きました。

「おかげさまで、目の腫れはずいぶん引き、お水を飲み始めて10日くらいで、風の日にメガネなしでもすごせるようになりました。目が腫れてしまうと本当につらそうにしておりましたので、心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!」

こうした報告をいただけるのは嬉しい限りですが、Tさんはレメディ飲用後のSちゃんに、以下のような興味深い変化があった事も書き添えて下さっていました。

・神社で神様?ご先祖様?の注意やアドバイスが聞こえる。
 曾祖父母たちは家族を交代で片時も目を離さず守ってくれている、
 いいことも悪いことも引き継ぎしあっている、など。
・学校に小人がいて(友達数人と目撃)、悪さしていたので懲らしめた。
・私の具合が悪い時、オーラの色を見て(オーラは以前から見えていた)、
「ママ気持ち悪いんでしょ?パワー分けてあげる!」と、パワーを分けて
 くれる。

最初に測定した時、Sちゃんがチャネラー体質である可能性が高いことを結果が示していたので、心身に現れる症状のいくつかは、そういうものに由来する事をお伝えしていたのですが(心配しなくて良いという意味で)、Tさんによると、やはり小さい頃からそういう感覚がSちゃんにはあったようです。

ただ、レメディを飲んだ事でスイッチが入ったのか、飲用以降、目に見えない存在の話をよくするようになったとのことで、上記報告から2ヶ月程経過した時点での様子を伺うと、以下のような回答がTさんから得られました。

・教室に最も近いトイレにて、トイレの花子さんに遭遇するようです。
 こわいと感じているようですが、特別実害もないようです。
・昨年他界した曾祖母ともお話しているようです。
 (宿題やりなさいと言われるそうです)
・食事中にふと、受精する前の精子時代?の激しい競争について話して
 くれたりもします。あの時は本当に疲れたよ~!と話していました。

子供だからということではなく、誰の話であってもそのまま全てを鵜呑みにする事はできませんが(無意識領域の世界は奥深く、テレビ番組の影響とか親を喜ばせたいという動機とかも無意識的に働くものだからです)、お母様であるTさんが「興味津々」と思えるくらいのリアリティをもってSちゃんが話をしているという所には、注目しています。

また、生まれもっての資質や年齢といった条件も考慮しなければなりませんが、レメディを飲用したことでそういう感覚が開き始めた可能性がある、という点も見逃せません。

長年の観察と経験から、スピリチュアルな感覚や能力は、人間に普遍的に備わっているものだというのが私の意見ですが、それが現実に役立つくらいに磨かれている人というのはあまり多くないとも感じています(ノイズみたいな雑多な情報もごちゃまぜに拾ってしまうケースが多いように思います)。

ですから、Sちゃんのそうした感覚が健全に育って行くことは、私としても楽しみであり、レメディを通じてそれを応援できれば嬉しいなとも思っているのです。


様々なトラブルの解消

Uさんは、幼少の頃から友人も多く、40代の今も魅力のある女性ですが、深い悩みを持たれています。それは、物事が上手く行きかけると邪魔が入って、ご破算になってしまうということが繰り返すということです。

子供の頃から良い方向に行きかけると、邪魔が入って妨げられる事ばかり続き、受験、恋愛、就職など自分の思い通りに進みだすと、家族が病気になったり、事故にあったりしていつも方向転換を余儀なくされてきたそうです。

生い立ちを伺うと、家系図の存在を思い出され、同時に曽祖母が原因かもということで、曾祖母の悪影響を取り除く情報を作成し、関連情報を修正していくことにしました。すると、原虫とCRP(炎症の基準)に反応がありましたので、更に深い関連を探っていきました。すると、「膵臓」「短気」「自制心の欠如」「わがまま」など忍耐に関する項目に多くの反応がありました。

それらを全体的に整えるレメディを作成した結果、一ケ月も経たない内に恋人ができ、トントン拍子に結婚することになったとのご報告を頂きました。いつもなら足を引っ張る家族の妨害もなく、スムーズに婚約にこぎ着けて幸せ一杯だそうです。


「水によるDNA 情報の記憶」実験

私たちは、「波動測定」や「水の結晶写真」の手法を生み出した江本勝先生のもとで仕事をしながら、現場で研鑽を積んで来たという背景があります。

現在、江本先生の研究的側面を引き継いでいるのは、オフィス・マサル・エモト代表でIHM総合研究所所長でもある根本泰行さん(理学博士)ですが、海外の水の研究者達と交流を続けながら、最新の情報をとても分かり易く解説して下さっているので、当ブログでも、折を見て紹介させて頂きたいと思います。

今回は、エイズウィルスの発見でノーベル医学・生理学賞を受賞されているリュック・ モンタニエ博士の 「水によるDNA 情報の記憶」実験についてです。ウォーターセラピーで行っている事は、文中のステップ5に近いと言えます。

少なくとも、条件を備えた水にある手続きを施せば、情報を保持して伝えるようになるという現象が実際にあるからこそ、私達も、この仕事を20年以上も続けて来られている訳です。

タグ : モンタニエ  DNA 情報記憶  江本勝 根本泰行 



肝臓ガンの縮小

Iさんは70代後半ですが活動的かつ物事に積極的な陽気なタイプの女性です。3年前に肝臓がんと診断されたときにはショックで落込み、望みを失くされたこともあったようです。

でも、お子様方はじめご親戚との交流も深く楽しい毎日を送られていす。定期的に通院されて検査をされてますが、肝臓がんの拡大と他臓器への転移が心配でセラピーを受けられました。

そこでIさんのがんが消え、毎日楽しく暮らせる情報をデザインしました。そこに関連する項目は「感情の異常」と「細菌」の波動でした。つまり、身体に残る細菌の波動と感情の乱れが癌を増幅させ幸せに生きることを邪魔してる様なのです。

そして、更に関連する項目を深く掘り下げていくと、「脳下垂体」「免疫」「粘膜炎」「下痢」「腹腔神経叢」などの身体項目と「孤立的」「恐怖」「罪の意識」などの感情項目に乱れがありました。どうも、孤独感や恐怖そして罪悪感が免疫力の低下を加速させているような感じでした。ご本人も思い当たる節があったのか、お子様方と腹を割って話をしてみると仰り帰って行かれました。

さて、その後二カ月が過ぎ、デザインしたレメディを継続引用された結果、肺転移を疑われていたものは癌ではなく、しかも肝臓がんの縮小も観察されたと嬉しい報告を頂きました。もちろん、お子様たちと毎日幸せを感じて暮らしておられるそうです。




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