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ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


副鼻腔炎でずっと詰まっていた鼻が通る

塩田さん(仮名)がセラピーにいらしたのは2月上旬ころでした。随分久しぶりだったので、過去の記録を調べてみると、何と8年ぶりだった事が判明。

当時はメンタル的な相談が中心でしたが、今回は、副鼻腔炎に関連する不調が主な相談内容でした。何でも、昨年9月くらいから、不快な匂いと黄色い汁、鼻づまりがが続いているとの事。

測定の結果、「粘膜」や「鼻」がエネルギー過剰気味になっており、潜在意識領域に残っている「ショック・他への恐れ」「優柔不断」などの感情面と、「自律神経系」の乱れなどが相互に影響しあっているようでした。

それらを整えるレメディを作成してからおよそ10日後、以下のようなメッセージが届きました。

「副鼻腔炎とても良くなりました!セッション後、お水を買ってすぐに飲み始めましたが、その後からもう膿みたいな感じのものは出ていません。いやな臭いもほんの少しになりました。」

「3日めくらいにずっと詰まっていた右の鼻の息が通った時、ウォーターセラピーってこんなに効くんだ!と驚いたのを覚えています。これまでは 精神面のオーダーばかりだったので劇的な変化ではなくて、そこまでとは思っていませんでした。」

実はこういうケースはしばしばあります。私はどなたに対しても「まずは何でもリクエストしてみて下さい」とお伝えするのですが、「お水でそこまでは出来ないだろう」「そういう問題はきっと無理だろう」と、クライアントさんの側で勝手にリクエストを限定してしまう事があるのです。

具体的なリクエストなしで、全体のバランスを整える方法でも改善は望めますが、目的がはっきりしている方が体からの反応も明確に得られ、レメディによる改善状況もずっと良いという経験を積んで来たからこそ、私はリクエストをお聞きするようになったのです。


今回のやりとりの中で、もう一つ興味深い事があったので、それについても少し書いておきます。塩田さんから報告があった時、実は、以下のような質問も添えられていたのです。

「副鼻腔炎という形でずっとデトックスしてきたものはどこへ行ったんでしょう?もう解消されたのか それとも別の形で出しているのでしょうか?」

これに対して、私は以下のような返信をさせていただきました。

「ご質問の件ですが、”副鼻腔炎はデトックス”という捉え方はいつ、どこから生まれたものでしょうか?場合によっては、その捉え方自体が副鼻腔炎を持続させていた可能性もあります。元々デトックスとして起きているものではなかったとしたら、どこにも何も行っておらず、ただ、バランスが正常化しただけ、という事になります。」

「そして、バランスが整って安定したものは、もう症状としては出なくなります。例えば、30年来の腰痛とか、全身アトピーの赤ちゃんとか、お水で調整して回復してから、2度と出ていないというケースは沢山あります。」

「ウォーターセラピーでは多次元的な調整が自然と起こるので、何が起こったのかの全容を捉える事はできませんが、原因探しにはあまり意味が無い、というのが25年の経験から言える私の現時点での意見です。」

ここで書いている「原因探し」とは、「幼少時のトラウマ」とか「特定の化学物質」といった、単一の原因にのみ理由を求める事であって、それらが無関係だと言っている訳ではないのです。一つだけの理由に帰着させようとする姿勢に、そもそも偏りがあるという話です。

ものごとを因果で考えるにしても、ある現象の「因」を全て把握できる人など居ません。自分では想像もしていなかったような多様な理由が絡んで、その現象が引き起こされている可能性の方が高いのです。ただ、人は「これが原因だった」という何かを見つけて安心したがる性質があるので、改善状況に関係なく、「自分を納得させる理由」を見つける方を優先させてしまったりするのです。

上記のような趣旨のコメントに対して、塩田さんは「原因探しにはあまり意味がないというのは、物事の因果を考えるくせがある私には、大きな驚きでした。因果の考え方にこだわる必要はなく、理由は分からないけれどすてきなことが起きた♪で充分しあわせですよね」と返信を下さいました。

実際、セラピーの現場では不思議な事が多く起こるので、私もそれを無理に説明しようとは思わないのですが、「細かい理由は分からないにせよ、この手続きを踏むと、人の心身は改善方向に向かう」という流れについては、十分すぎるほどの体験や経験を積んで来ているので、塩田さんの最後のコメントには自然と頷けてしまったのでした。

タグ : #鼻の詰まり #副鼻腔炎 #匂い 



15年ぶりのセラピー

先日、大学受験を控えたKくんとそのお母様が来所されました。相談内容はKくんの体調に関することと、受験対策。

これから年明けにかけての季節は、体調管理、集中力UP、本番で力を出せるように、という受験対策のリクエストが多くなるのですが、これについては、以前「受験対策水」に書いた通り、喜びの声を聞かせていただける事がほとんどです。

受験生本人が希望しているかどうかが何より重要ですが、レメディがもたらす「心の安定」は、受験生にとってお守りのような働きをする側面が確かにあると思いますので、そういうサポートを必要としている方が身近にいらしたら、こういう方法もあるという事を伝えてみて下さい。きっとお役に立てると思います。

ところで、今回、どんなきっかけでこのセラピーを知ったのかをお聞きすると、何と、お母様が15年ほど前に何度かセラピーを受けていたとのこと(当時K君はまだ3歳くらいだったとか)。といっても、ウォーターセラピーの事はすっかり忘れていたのだそうです。

それが、Kくんの体調の問題を医師に相談する中で、「お水を飲む量が足りない可能性がある」と指摘された事で記憶が刺激され、かつて自分がレメディを飲んでいた事を思い出し、改めてネットで調べて来て下さったとの事でした。

15年ともなると流石に私も状況を覚えていなかったので、当時レメディを飲んでみてどんな感じでしたか?とお聞きしてみると、「何度か伺って、色々と調子が良くなった記憶があります」と言って下さいました。

確かに、そういう体験をしていなかったら、いくらセラピーの事を思い出したとしても、子供にそのセッションを受けさせてみようとは思わないでしょう。と同時に、いくら親に「やってみたらいいよ」と言われても、本人にそういう気が全くなければ、今回のような事は成り立ちません。

Kくんがレメディを飲用する事で体調が改善するかどうかは、しばらく様子を見ないと何とも言えませんが、ご家族の間でコミュニケーションがよく取れている今回のようなケースは、改善の可能性も高くなるのを私は経験的に知っています。

普段からかかりつけ的に活用して下さるのも、もちろん嬉しいですが、15年という時を経て思い出してもらえるのは、また別な嬉しさがあるものです。


なりたい自分になる水でヴェルサイユ旅行に当選

今回は、中瀬さん(仮名)からの報告をそのまま転載します。
お名前は仮名にしてありますが内容は事実です。

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私が波動水(ウォーターレメディ)を知ったのはたぶん、10ヶ月前位
の事。ずっと気になってはいたけど、なかなか機会がなく、やっと受
ける事が出来たのが11月。先日3回目のセッションを受けてきました。

毎回、お水に転写するなりたい自分を言い回しから、言葉の並びま
で自分がしっくり来るまで先生と一緒に考えて決定していきます。
私は最初から好きな時に海外に行きたい、というような情報を言い
回しを変えならが入れてもらってます。冷たい飲み物が苦手な私。
このお水は温めてはいけない為、飲む機会が減ってしまっていま
した。

その事を先生にご相談すると、ちょっとずつでいいから飲む回数
増やしてね。と教えていただき飲む機会を増やしました。そこ
から数日(といっても1週間くらいw)経ったある日、私にミラクル
が起きます。ミラクルが起きる2日前の事。

お友達のFBへ
『パリも案内できますよー行った事あるからw道はたぶん、わかる!
そしてベルサイユ宮殿をじっくり観ましょ!待ってて!お金もうすぐ
入るはず』
というコメントを送りました。

2日後、ギリギリのタイミングでパスポート更新(笑)をしている時に
メッセンジャーに1通のメッセージが、、、
それがこちら

ナカセ様
こんにちは。こちらはエールフランス航空です。
このたびは弊社のヴェルサイユキャンペーンにご参加いただき
ありがとうございました。
ナカセ様が賞品のヴェルサイユ旅行へご当選されたことを
お知らせいたします。
おめでとうございます!
賞品のヴェルサイユ旅行の詳細(日本-パリ間ビジネスクラス往復
航空券1名様、トリアノンへのご宿泊1泊、ヴェルサイユ宮殿入場
チケット1枚)

・・・中略・・・

それではご連絡をお待ちいたしております。
一ヶ月前くらいに応募したクイズに答えてヴェルサイユに行こう
キャンペーンの当選連絡でした。
マジですか?マジですYO
本当に当たる人いるんですね。
もうビックリです。

波動水(レメディ)の力を借りて、引き寄せが起きちゃいました〜
他にもね、2つのなりたい自分の情報を入れてもらってます。
(何かはナイショw)これからの変化がめっちゃ楽しみです!


気持ちが安定し15mmの粉瘤も消失

2018年末に「粉瘤(ふんりゅう)」の相談でウォーターセラピーにいらした方がいた。どういう経緯でこのセラピーを知ったのかを聞いてみると、「ネットで色々検索していて【粉瘤(ふんりゅう)の消失】というブログ記事を見て」との事だった。

相談者・前野さん(仮名)からの具体的相談内容は、以下のようなものだった。
・もともとイボやできものが出来やすい体質(特に上半身)。
・これまで上半身の小さなイボは皮膚科で液体窒素で焼いたり、顔は美容皮膚科でレーザー治療したりした(高額だった)。
・2018年秋頃から、急激にイボや粉瘤が出来て、とても不安だった。
・特に粉瘤は初めてで2〜3ヶ月で急激に大きくなり、皮膚科で見てもらって粉瘤と診断された。
・大きさも約15mmくらいになっていて、切開して中身を取り出すのがベストだと医師から言われた。
・顔はとくに美容的にも辛く早く何とかしたいと、毎日治療法などネット検索の日々。
・もう美容皮膚科の高額な治療で一気にやっちゃおうかなぁと考えてたら、ブログに出会えた。

これらの状況をお聞きしながら、300項目余りの測定項目をセットしてBAで測定。結果は婦人科系にエネルギーバランスの乱れが多くみられ、霊的エネルギーに敏感な体質(経験上皮膚の症状とリンクする事が多い)である事を示していたが、最も印象に残ったのは、全体的にエネルギー過剰状態にあるという点だった。

ある面ちょっと珍しいくらいの反応で、おそらく秋ころから急にできものが増えた事と関係していると思われたが、逆に、これだけ反応があれば、レメディ(波動水)を飲んだ時に、かなりはっきりとした体感が得られるであろう事も予想できた。レメディの飲用法以外に、結果に基づく総合的なアドバイスをいくつかさせて頂き、この日は終了。

それから2ヶ月余りが経過した2月中旬に、「とても不思議ですが体調よくて感激してます!顎に出来ました大きな粉瘤が、消えました!!ビックリです。ありがとうございます!」というメッセージと共に、2回目のセッションの申込みがあった。その折、前野さんに詳しい経過をお聞きし、勘違いの無いよう確認をとってまとめたのが、今回の内容である。

前述【粉瘤(ふんりゅう)の消失】の奈良さん(仮名)のケースだと、1ヶ月後に手術が決まっている状態で、少しでも術後の経過が良いようにというご希望で水を創って、およそ2週間程度で変化を感じはじめ、結局手術前の検査では消えていて手術の必要が無くなったという流れだった。今回は前野さんご自身が、時々の印象や体感もそのまま文章化して下さったので、それをそのまま引用させて頂く事にする。

《まずお水自体がとても高波動で世界に1つだけの自分の為だけのお水だ!という「聖なるお水」感を私はものすごく感じまして、飲んで1週間頃これはなんか、いいかも、いいぞ⁉と。》

《2週間目には、あ、これは治るぞ!と確信に変わり、お水を飲むのが楽しみになりました。気がついたら顎の粉瘤が小さくなっており、一ヶ月目頃に本当に消えていました!!》

奈良さんとほぼ似たような経過を辿った事がわかる。念のため、粉瘤以外の変化についてはどうだったかも訪ねてみると、以下のように詳しく回答して下さった。

《体感的には、先ずメンタルでしょうか、情緒面から作用して、身体に作用していった気がします。本当に気分が良くなりますし、安定する感じです。色々考えてしまうところや、心で敏感に感じてしまい、心配や疲れイライラがありました。それがなんとなく、まぁいっかと‥思ったり。お水を飲んでリセットするような。》

2回目の測定時に、初回で最も気になっていた「エネルギー過剰状態」が大きく改善されていたので、やはり今回のケースでは、皮膚の状態とその状態がリンクしていた可能性が高いのだが、もう一段階整うと、より快適な心身を体感できると思う。

念のため書いておくが、このセラピーで相談事の全てが何でも解決する訳ではない。しかし、一般的には手術で切除するしかないと言われている「粉瘤」が1ヶ月程度で消滅したケースがあったのは事実である。そして、「一般的には」とされている事柄がセラピーで覆るケースを、私は四半世紀近く度々目にして来たのも事実である。

私は医師ではないので、診断や治療は一切出来ないし、そんな知識も持ち合わせてはいない。しかし、自然治癒力を高めるスイッチの入れ方については、実践的な研究を通じて深めて来ているので、心身に負担のかかるやり方やコストのかかるやり方とは違った道を探している方には、多少お役に立てるかと思う。世界の見方が一つではないように、心身に調和をもたらす手法も一つではないのである。

タグ : 粉瘤 



犬の心臓肥大と食欲の改善

12月初旬に、心臓肥大気味で元気の無くなったチワワ、くーちゃんの飼い主さんからの依頼でウォーターレメディを作成しました。ほぼ1ヶ月後の年明け1/8に嬉しい報告がありました。

「水を飲んでから初めての心臓の検査に行ってきました。左房の大きさが小さくなっていて、血液検査の値も減ってました!!先生も驚いていました!その後、すごく元気で食欲も旺盛です。」

動物の変化は顕著で劇的なケースが多いのですが、食欲などの目にみえる変化だけでなく、今回のように検査で具体的に数値が確認できるケースもしばしばあります。体調がそれだけ変化したら、数値も変化するのは当たり前ですが、獣医学的な指標を通じて飼い主さんが安心するのであれば、それも意味のあることだと思います。

くーちゃんは、もともと心臓弁が弱くて血液が逆流気味とのことでしたが、元気な時は食欲もあったようですから、やはり食べなくなってしまう時は、かなり調子が悪いということなのでしょう。

BA(バイオアナライザー)で数値が低めに出る項目は、エネルギー(氣)が滞っていて慢性的に働きが鈍っている傾向にある事を示しますが、12月の時点では「細胞核」「右心房」「毛細血管」などにそういう反応が見られました(直接「左心房」ではないところが興味深い点です)。

一方、数値が高めに出る項目は、過剰に働いているか、ここ最近、負荷がかかり続けている状況を意味しますが、「心臓組織」「自律神経系」などのほか「非常な恐怖」「罪の意識」という感情項目にも反応が見られました。もしかしたら、何か恐い思いをした事がきっかけとなって、調子をくずしてしまったのかもしれません。

飼い主さんがペットの相談に見えるのは、なるべく薬を飲ませたくないというケースか、動物病院にかかっても良くならず、原因不明で弱っていて心配だというケースのいずれかが多いのですが、レメディを飲ませるとたち所に調子が回復して、検査数値も改善するというパターンが多く、私自身いつも驚かされています。

定期的に通って来られている方以外は、私から経過を確認する事は無いのですが、劇的な改善が見られると、やはり自然と誰かに伝えたくなるようで、上記のようにご連絡いただくことがしばしばあります。

「野生に近い(エネルギーに敏感な)存在ほど、水(ウォーターレメディ)を通じた情報刺激に敏感に反応する」という経験則は、四半世紀近くこの仕事に携わって来た私が相談者の方からいただいた多くの連絡と、観察からもたらされたものですが、知り合いの治療家やヒーラーから耳にする話とも見事に合致するのです。

タグ : 心臓肥大 ペット 





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