ウォーターセラピーの現場から

ウォーターセラピーは、問題解決の有効な手法の一つです。 ここでは、どのような問題がどう解決して行ったのか、実際にあった出来事を元にエピソード風にご紹介して行きます。尚、登場人物の名前は全て仮名です。


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帯状発疹から解放

BA5は全自動でクライアントを直接分析できる装置です。
中でもコード作成機能と組合せ測定機能が最大の特徴です。
その特徴を活用し、今春より試験的に新規測定方法を行ってきました。

例えば「スマートになって悩みを解決したい」という希望がある場合には、
まず最初にその希望に基づいた情報をコードを「12345」の様に作成します。
その上で、「12345」と一般の測定を組み合わせて分析する事で、最初の悩み
をより深い視点で掘り起こし、その関連情報を絞り込むという測定方法です。
以下に具体例をご紹介します。


岸和田市にお住いの福本安子さんの事例報告です。

福本さんは原因は不明ですが今年の4月に首筋にぶつぶつの発疹が発生し
痛みを伴ったため掛かりつけのお医者さんに掛かったそうです。

ヘルペスだとの診療から抗生物質を数種出され治療しておられましたが、
一向に改善せず逆にお腹周りに帯状発疹が移動してしまい、薬に対しての
不信感がつのり、藁をもすがる思いで来られました。

そこで『帯状発疹と痛みの原因』という情報を特定し、さらにその関連を
調べていきました。結果的には腸管、副腎、肝臓、代謝障害、血液循環など
の部位とナトリウム沈着、ヒ素毒、X線毒、疲労毒素などの毒素、水痘帯状
疱疹、連鎖球菌・ブドウ球菌などの波動が出ていました。
感情面では、怒り、恨み、罪の意識などに乱れがあったのです。

そこで、発疹の原因は疲れからくる肝臓の処理能力の低下と波動的には推測
できることをお伝えし、パーソナルレメディをお持ち帰りして頂きました。

二日後福本さんから携帯に喜びのお電話を頂きました。
「お水がとても甘く感じて美味しくて体に染み渡るように飲みました。
既に痛みは引き、発疹もほぼ消えました。わずかに跡形が残っていますが、
ほぼ体調は元通りになりました。本当にありがとうございました。」

福本さんはとても素直な方なので、レメディの効き目が良いプラシーボ効果
もあると思いますが、感情面や全体の波動を整えたことが良い結果につな
がったと考えます。
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尿もれの悩みが消えた!

個人差はあるようですが、中年以降の女性のお悩みの一つに“尿漏れ”があります。

先日相談に来られたのは三田市にお住いの江藤さん(56才・仮名)です。

江藤さんは数年前からクシャミをした時の尿漏れを感じておられたそうです。
今年に入ってから、少しの刺激でも頻繁に漏れを起こすほど我慢ができなく
なってきて、困っておられたのです。

本来ならば泌尿器科にかかり薬を処方してもらうのが本筋なのでしょう。
しかし、江藤さんは代替療法に目が向いた進歩的な意識をお持ちでのようで、
ウォーターセラピーを試してみられることになりました。

反応していた項目は、腎臓、腎うっ血、膀胱などの泌尿器系と血管、血液循環、
血栓、細動脈などの血管関連でした。他にもパゾブレッシン(利尿ホルモン)や
ミネラルバランス、ストレス、イライラ、絶望などの感情などの波動に乱れが
あったのです。

以上の結果は、的確に江藤さんの状況を説明できるものであり、ご本人も納得
され満足されておられました。
以上を元にパーソナルレメディをお持ち帰り頂きました。

約一月半程で再測定に来られました。
尿漏れについてはその症状が消えてしまい、まるで狐につままれたような
感覚だったとのことでした。

更に、今回は「スマートになって悩みを解決したい!」というテーマでウォーター
セラピーを行いました。現在結果報告を待っています。


マスクをつけず鼻呼吸できる喜び

今年のスギ花粉シーズンが終わった頃、昨年末にセラピーを受けられた畑山さん(仮名)から、以下のような嬉しい報告がありました。ご本人の了解を得て、原文のまま掲載いたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
重度の花粉症から95%は治っているものの、
このお水を飲むと、症状が100%完治しますね。
試しに1、2日飲まないでいると、
目や喉、鼻の粘膜のどこかが痒くなり、
水を飲むとそれが収まる。

何度か繰り返して、
偶然ではないことを
小うるさい左脳も納得したようです(苦笑)。

来年またリピートしたいと思います。

春にマスクをつけず
鼻呼吸ができる。

その幸せを体感するために
30年以上も苦しんだのかぁと思うと、
私も相当マニアックだなと思います。

「水」の大切さに気づくことができた
経験でもありました。

ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

25年以上この仕事に携わって来た立場からすると、「当たり前」という所もあるのですが、自ら試し、観察するという姿勢はとても大切ですし、その上でこうした報告をして下さる方は少ないので、非常にありがたく思いました。と同時に「95%治っている」という点が気になったので、その背景を伺ってみたら、以下のような回答を下さいました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
花粉症が治ったのは、
多分複合的な効果のように思います。

それには13の月の暦も含まれていると思いますし、
これまで出会った人や考え方に触れることで
私自身が変わったのかなと感じています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

身体の変化というものは、やはり考え方や意識の変化と密接に繋がっているのでしょう。きっと、体験をシェアして下さった畑山さんには、さらに心地よい変化が訪れるのではないかと思います。

何でも、やってみない事には分かりませんが、ただむやみにあれこれやるばかりでは、その変化が何によって生じたのかが分からなくなってしまいます。そういう意味でも、「果たしてどうだろうか?」と検証する姿勢は、誰にとっても、やはり大切なのではないでしょか。

タグ : 花粉症 目のかゆみ マスクなし 



花粉症の原因

花粉症対策レメディを上梓してほぼ、10年近くになってきました。
ホームページにも書いてますが、当初の花粉症対策のレメディに比べて現在のものは大きく進化しています。

その理由は花粉症の原因をいろいろと波動測定してきた結果によってある事象が浮き彫りになってきたからです。

花粉症の原因は、スギやヒノキ(秋にはブタクサ)等の花粉が鼻腔や眼の粘膜に付着することによる免疫系の過剰防御反応と考えられています。

更に最近では、大陸から飛来する黄砂やPM2.5の影響で花粉症がひどくなるケースも多いようです。更には、スマートフォンの普及による高周波の電磁波の影響で細胞の自己回復力が低下していることも要因の一つなのではないかと思われます。

ただ、心のありようが症状に影響があることが明らかになってきたことには驚きを隠せませんでした。波動測定すると「短気でいらいら」という項目に花粉症の人はよく反応します。

この結果から、花粉症によって眼の痒み鼻水、くしゃみが頻発することからそのような心的状態になるのだと考えていたのですが、実は、こういった感情そのものが花粉症を引き起こす一因となっていることが判明してきたのです。もちろん、症状が出ると感情が乱れるのですが、感情が乱れても症状が出やすくなるのです。

これは、まるで鶏と卵のどちらが先にあったのかという議論と似通っていますが、まさに花粉症を引き起こす一種の『場』が出来上がっているのだということなのです。

ということで、「花粉症」という「場」を成立させない正常な「場」に戻してやることができるのが『花粉症対策レメディ=ポラジー』ということになるのだと考えています。

過去の経験では、3シーズン継続飲用された方はほぼ症状が消えることも解ってきてますので、まだお試しでない方は是非今シーズンからはじめてみてはいかがでしょうか?


ペットの傷と元気の回復

犬や猫といったペットのヘルスケアに、ウォーターレメディーが劇的効果を示すことは、過去記事にその一部を報告してある通りですが、大分前に報告を頂いていたのに、紹介する機会を失っていたケースが幾つか見つかりましたので、今後、順を追って紹介して行きたいと思います。

まず今回は、子安さん(仮名)が飼われている犬のピピちゃんのケースです。相談内容は「後ろ脚の傷と腫れ」でした。来所される数日前から、級に後ろ脚をなめ始めて、最初は痒いのか傷なのかわからなかったようですが、よく見ると傷があり、少し腫れてしまっていた、とのことでした。

早速、ピピちゃんの写真をプレートに乗せ、子安さんの掌をプローブの上に置いて頂き、測定開始。ペットの測定は基本、このようなスタイルで行われます。何故、写真で測定が出来るのか?飼い主の測定をしているだけではないのか?というのは、もっともな疑問で、(現時点での)科学的見解に従えば、全くもってナンセンスと言えるでしょう。

しかし、江本勝氏(『波動時代の序幕』『水からの伝言』など著書多数)のもとで仕事をしていた時に、劇的な体験をされたクライアントの中には、ご家族が写真を持参されて測定していたケースが、かなりあったのです。その後、私自身も実際に「写真を通じて得た情報にも十分力がある」と実感することが多々あり、今日では、通常の測定と変わらない感覚で写真も扱うようになったのです。

さて、常に調べる基本項目にピピちゃんの状況に見合った項目を加え、全部で250項目余りを調べました。最も強く反応したのは、「リンパ節」「関節」「超短波放射線」「放射線毒素」などの情報。次が、「腸内菌バランス」「コラーゲン組織」。そして、多少ケアすべきポイントとして「リンパ液」「自己憐憫」等に反応が見られました。

割とダイレクトに、症状と見合う場所の反応が得られるのが、動物達や人間の赤ちゃんなどの特徴ですが(素直という事でしょうか)、ピピちゃんもその例に漏れず、ほとんどそのままの場所が反応している印象でした。ちなみに、「超短波放射線」とか「放射線毒素」という項目は、何となく恐ろしげな名前ですが、あくまで生命情報分析器(波動測定器)が捉える「エネルギー的な(氣のレベルの)影響」であり、経験的には、エネルギーボディのバランスの乱れを示している、と言えます。

これらの結果を子安さんにお伝えしつつ、ピピちゃんにお水を飲む元気があるようなら、飲み水に転写(希釈)水を入れ、あまりそういう気もない様子であれば、傷口付近にスプレーすると良いですよ、とアドバイスさせて頂きました。すると、その数日後、以下のような報告が、子安さんからありました。


「帰宅後、早速犬にお水を飲む&傷口にも吹きかけてみたところ、如実に元気度が上がり、いつものお転婆モードになってびっくり。動物の効果はすごく早いですね。翌日くらいからは、傷口を気にするようなしぐさがガクッと減りました。傷もかさぶたになってきたので、おとといから散歩にも少し出してみたら、ますます元気になりました。急に元気がなくなって、びっこを引いたりしたのでびっくりしましたが、一過性のものとわかり安心しました。ありがとうございました。」


こうして文章で報告して下さる方は、どちらかというと希で、殆どは、次のセッションの時に口頭で伝えて下さるので、私の方にメモする余裕が無いと、記録を残すことが出来ないまま終わってしまいます(ここに残せている例が、全体のごく一部だというのはそういう理由です)。ですから、こうしてメールでその後の様子を報告して下さる子安さんには、とても感謝しています。

本来は、ペット達も、人間同様、怪我や病気になってからより、予防的にレメディを活用して頂く方が良い事は、言うまでもありません。実際、特に問題の無い子でも、レメディを作って飲ませると、毛並みなどがツヤツヤになります。ご自分のレメディと共に、ペット専用のお水も、是非試してみて下さい。

タグ : ペット  





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